森羅万象

<   2016年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2172 散歩道の虫(2)

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そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 
『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein
今日も散歩道の春の昆虫の紹介です。

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3月初めからモンシロチョウも飛んで、意外と早く春が訪れました。時期によって違いますが、卵から成虫になるまでおよそ一ヶ月。無事育つ割合は2%以下。自然は厳しい。


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日本に古くからいるスジグロチョウ。モンシロチョウと同じ十字花科植物が食草。モンシロチョウは「キャベツ蝶」と呼ばれていて、世界種。日本には江戸時代から増えたようです。

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カタバミを食草とするベニシジミ。庭先でも見られるチョウ。

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ヒメウラナミジャノメ。イネ科のササなどを食べて、育ち、そこらで普通に見られる蝶・

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イシガキ(イシガケ)チョウも撮ることができた散歩道でした。


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by ab300211 | 2016-04-28 13:14

2171 散歩道の虫(1)

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そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 
 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein

今日は散歩道の春の昆虫の紹介です。


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今年は黄砂も無く、春の嵐も無く、3月初めからモンシロヨウも飛んで、意外と早く春が訪れました。いつもの散歩コ-スの赤田神社に名前は分からないけど、センチコガネに似た、コガネムシが転がっていました。

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これも名前が????ですが、4cmくらいのオサムシ?の仲間。

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写真はボケボケですが、4mmくらいのジンガサハムシも発見しました。


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by ab300211 | 2016-04-24 10:23 | 動物

2170 庭の虫(1)

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自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー

自然はどこにもあって、そこらも自然もどこにもあって、自然をみる心があると何かが見えてくる。猫の遊び場ほどの我が家の庭にも面白い自然が。

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去年から作った、台所の生ゴミを乾燥させる容器の中味を食べに来る、ショウジョウバエの仲間や肉バエや、長さが数ミリ程度のハエや、蟻のような小さな虫達が集まってくる。本日はその虫達の紹介です。

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容器の側の、アリストメリアやホタルブクロの葉には、セミのようなウンカがいるのを発見。見ているとアッという間に脱皮しました。


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by ab300211 | 2016-04-19 18:26 | 動物

2169 公園の草

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雑草とは自然に生える草(草本)をさす言葉。また、同時に農耕や生活に適しない、役に立たない草を雑草と呼ぶ場合も。昭和天皇は二番目の『雑草』という言葉使いが、差別的な用語と嫌っていました。園芸種と区別して「野草」と呼ぶ人もいますが、私はこれも差別的用語だと。

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そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー

家から800歩でス-パ-があり、このス-パ-の前の公園の樹木調べに続いて、公園の草を、TDNP社の若手社員が帰った翌日に調べてみました。

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その結果、トゲミノキツネノボタン、セイヨウタンポポ、スミレ、カラスノエンドウ、カスマグサ、スズメノエンドウ、オランダミミナグサ、オオイヌノフグリ、ハコベ、ブタナ、トキワハゼ、ジゴクノカマノフタ(キランソウ)、セイヨウオドリコソウ(の1種)、キュ-リグサ、オオバコ、、ナズナ、コバンソウ、ニワゼキソウ、コメツブウマゴヤシ、タネツケバナ、チカラシバ、スズメノテッポウ、スイバ、ギシギシ、など60種くらいの草が生えていました。


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by ab300211 | 2016-04-16 14:59 | 風景

2168 タイのお土産

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↑ OMさんに貰った資料映像。産卵に出てきたガマガエルの雌雄。

そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー 本日はタイのお土産の紹介です。


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タイは何度か行きましたが、こんな木工成品やお土産品は、タイの北部のかつての都のチェンマイ辺りの工房でよく製作されていました。
が、ベトナムのホ-チミン(サイゴン)の市場に行くと、東南アジアのお土産が格安で勢揃い!こすって音を出すタイのカエルも売られていて、さすが商才があるベトナムと感心しました。


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by ab300211 | 2016-04-13 12:40 |

2167 四手網漁

魚・海産物は地域性がある食べ物。究極のスロ-フ-ド。沖縄の西表島に旅した時  「あべさん今夜はご馳走だよ」 と言われ楽しみに待っていると アイゴ。 アイゴね~ (-.-;)y-~~~  そして次の晩はカラフルなベラのから揚げでした。 アイゴは臭味が強く、わたし地方では食用度はほとんどなく・・・・ただし、ベラの方は それほど人気の魚ではないようですが、食べる所もあり、生まれ故郷の松山では夏の魚として人気があり、夏目漱石の『坊ちゃん』にも出てくる魚です。
シロウオも極めて地域性が高い魚。シロウオはハゼ科の魚で博多や萩では食べますが、岡山地方は『猫跨ぎ』と呼ばれ不味い魚とされていて、シロウオ食べる地方はほとんど無いようです。シロウオは白魚と書きますが、この漢字は、シロウオとシラウオと2つの読み方が。

「明けぼのや魚しろきこと一寸」と松尾芭蕉が詠んだ魚はイワシ科のシラウオの事。
歌舞伎の <お嬢吉三>で出てくる白魚もシラウオ。

月も朧(おぼろ)に 白魚の
篝(かがり)も霞(かす)む 春の空
冷てえ風に ほろ酔いの
心持ちよく うかうかと
浮かれ烏(からす)の ただ一羽
ねぐらへ帰る 川端で
竿(さお)の雫(しずく)か 濡れ手で粟(あわ)
思いがけなく 手に入る(いる)百両
(御厄払いましょう、厄落とし!)
ほんに今夜は 節分か
西の海より 川の中
落ちた夜鷹は 厄落とし
豆だくさんに 一文の
銭と違って 金包み
こいつぁ春から 縁起がいいわえ


白魚は早春の季節を告げる魚として古くから食べられていた魚です。

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萩の松本川では白魚(シロウオ)の四手網漁が行われています。これが四手網(よつであみ)四角い網、この網を水に沈め上を通過する魚を捕る シンプルにしてのんびりした、古典的な漁法。ラオスやメコン川、バングラデシュでも見たぞ、の国際的な漁と思われます。

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タイとミヤンマ-とラオスの国境が接する「ゴ-ルデン・トライアングル」の、メコン川の岸辺で見た四手網漁。「ゴ-ルデン・トライアングル」はかつては麻薬や密輸の場所として、最も危険な地帯。様々な本に出てくる有名な地名。


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ラオスで見た四手網漁。田んぼか、川か分からない雨の日の田んぼの側でしていた四手網漁
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バングラディシュで見た四手網。バングラディシュは川魚を盛んに食べる国です。乾期にはこんな池の水が干上がって(その頃には魚も取り尽くし)、魚が居なくなりますが、洪水が起こって池と魚が復活します。

フィリピン、カンボジア、ベトナム、タイやインドネシアでも四手網漁を見ました。少なくともアジアでは四手網漁は広く行われている漁法のようです。


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by ab300211 | 2016-04-08 12:30 | 風景

2166 近所の公園の樹木

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そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー

家から800歩でス-パ-があります。このス-パ-の植物調べに続いて、ス-パ-の前の公園の樹木を、TDNP社の若手社員と一緒に調べてみました。


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その結果、ソメイヨシノ、ツツジ(平戸)、ヤマモモ、キンモクセイ、ヒバ、ナンテン、アベリア、サザンカ、ナンキンハゼ、ネズミモチ、ノイバラ、フヨウ、カナメモチ(レッドロビン)、トキワサンザシ、イロハモミジの15種類。かつて有った、クヌギは消えていました。


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by ab300211 | 2016-04-03 15:34 | 風景