森羅万象

<   2015年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

2138 維新公園のドングリ・木の実

b0211627_161844100.jpg


そこらの自然はどこにもある。遠くの自然より近くの自然を大切にすることが自然や人の暮らしを守る。を、信条にして、そこらの探検家と名乗って、すすんできた森羅万象。土曜日は午後からの暖かな日差しに誘われて、家から自転車で10分の、市民の憩いの公園、維新公園に行ってみました。
維新公園の最大の欠点は?掃除が行き届きすぎて、落ち葉や木の実などがアッと言う間に、消えてしまう事です。


b0211627_1626295.jpg

マテバシイは、前年の6月頃花が咲いて、翌年の9月末頃には熟れて落ちる、ドングリ。維新公園に限らず、公園樹や街路樹として至る所で見られる常緑の樹木。ブナ科の中では最も種類が多いのはマテバシイの仲間。


b0211627_16244267.jpg

b0211627_1625729.jpg

b0211627_16253149.jpg

ナンキンハゼトウカエデの紅葉はほぼ終わって、白い殻に包まれて実が落ちていました(葉の上はクスの実)

b0211627_16295976.jpg

b0211627_16302230.jpg

b0211627_16303957.jpg


紅葉がきれいなカシワのドングリも落ちていました。

b0211627_1632127.jpg

b0211627_16324328.jpg


クロガネモチの赤い実。アメリカフウ(楓)の実。

b0211627_16351446.jpg

b0211627_16354641.jpg

b0211627_16364522.jpg


12月が近づいて、アラカシ、シイの実が落ちていました。 秋の日はあっと言う間に日が落ちていきます。

b0211627_16394342.jpg


Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-29 16:45

2137 凌雲寺跡の調査

b0211627_1736244.jpg


今日の山口は曇り後、雨。久しぶりに凌雲寺跡に行ってみましたが、到着後、10分で雨が降り出したので、発掘調査を見て、すぐ撤退しました。

b0211627_17404639.jpg

b0211627_17411572.jpg

b0211627_17413313.jpg


b0211627_1742086.jpg

b0211627_17422241.jpg

b0211627_17424135.jpg



凌雲寺は大内義興を開基として、永正4年(1507年)頃、了庵桂悟が開山。天文9年(1540年)12月20日には義興の十三回忌が凌雲寺で営まれている。廃寺となった時期は不明であるが、大内義長の死による大内氏滅亡後ではないかと推定されている。


吉敷川上流の山間部の南に伸びる舌状台地にその寺院跡が残っている。が、地上にあるのは台地の北端を東西に横切る長い石垣だだけである。大内氏滅亡後から、実地調査が行われてこなかったため、寺院の詳細の一切が不明という「幻の寺」でもあった。石垣は寺の惣門の遺構と伝えられ、長さは約60m、高さ3m、幅2mの大規模な石垣である。また、その構えから通常の寺院としてのみの役割だけではなく、有事の際には城郭としても機能する城郭寺院であったと推定されている。

平成19年(2007年)9月、奈良文化財研究所などが地下探査を行い、平成22年(2010年)から発掘調査が行われる。第一次調査では1,000点以上の遺物が出土し、大内菱の紋が入った軒丸瓦等が出土し、大内義興時代の創建であることが裏付けられた。- ウキペディアより

石垣の一部は大内氏滅亡後、水田などの整備に使われたらしい。、


Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-26 18:09

2136 町内のドングリ・木の実

b0211627_19252816.jpg

そこらの自然はどこにもある。遠くの自然より近くの自然を大切にすることが自然や人の暮らしを守る。を、信条にして、そこらの探検家と名乗って、すすんできた森羅万象。今日は家から徒歩5分の、O田のおばあちゃんの家の近くまで、行ってみました。

b0211627_19255183.jpg

お茶の花はほとんど咲き終わって、実がいっぱい落ちていました。お茶は山茶花や椿の仲間。花もそっくりです。

b0211627_19263670.jpg

b0211627_19272033.jpg

ツブラジイは実っていなくて、ツクバネガシ、ウバメガシは不作。シラカシは例年とおり落ちていました。


b0211627_19275558.jpg

b0211627_19281996.jpg

アラカシはどこに行っても、どの年でも豊作の、繁殖力があるドングリ。

b0211627_19284296.jpg

b0211627_19285971.jpg

サネカズラの赤い実がなっていました。サネカズラはモクレンの仲間で、生け垣にもよく使われています。サネは実のこと。赤いサネが印象的なのでこの名がついてたようで、別名、美男葛。

『玉くしげ みむろの山の さなかずら さ寝ずはつひに ありかつましじ』 藤原鎌足(万葉集より)


Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-23 19:29 | 植物

2135 お宮のドングリ

b0211627_16425625.jpg


そこらの自然はどこにもある。遠くの自然より近くの自然を大切にすることが自然や人の暮らしを守る。を、信条にして、そこらの探検家と名乗って、すすんできた森羅万象。今日は家から150歩の、八幡宮にドングリを観にいってみました。


b0211627_16431355.jpg

b0211627_16434342.jpg


ツクバネガシは今年は不作。

b0211627_16441014.jpg


ツブラジイは例年通り、実が落ちていました。

b0211627_1648325.jpg

b0211627_1645825.jpg


アラカシは今年も豊作。クヌギやコナラは終わっていました。

b0211627_16453821.jpg





b0211627_1645585.jpg


家にはドングリのコレクションがあります。これは札幌で拾った外国産種の「アカナラ」。帽子(殻斗)は可愛いベレ-帽。


b0211627_16462041.jpg


日本のドングリで一番大きいのは、クヌギを一回りくらい大きくした 「オキナワ(沖縄)ウラジロガシ」。 1997年に石垣島の隣の西表島で拾いましたが、まだ、ビクともしない頑丈なドングリです。

Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-22 16:48 | 植物

2134 向津具半島の久津の四天王立像

そこらの自然はどこにもある。自分が行くところはそこらの自然。そこには全てがある。という方針で人の暮らしにも焦点を当て、すすんできた森羅万象。今日のメニューは向津具半島の久津のお寺、二尊院の四天王像。

b0211627_1754243.jpg

b0211627_17543170.jpg

b0211627_17545595.jpg

b0211627_17551447.jpg

b0211627_17553382.jpg



久津は油谷湾にある漁村。ここにある二尊院には楊貴妃の墓がある。とちょっとした観光地ですが、これは????ですが、二尊院には全国でも、6~7件しか残っていない、奈良の東大寺に倣った、大仏殿様式と呼ばれる、四天王立像が残っています。持国天、増長天、広目天、多聞天の四天王はヒノキの寄せ木造り。高さは、96~74センチで。四天王は木造の釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を真ん中に四隅に配置=大仏殿様式。四天王立像は極めて立体的で、鮮やかな彩色も残っている。1266年~1268年に仏師の法教院○によって造られた鎌倉時代の仏像。国の重要文化財で、近々山口県の文化財に指定される貴重な仏像。ここから、ほど近い、角島は万葉集にでてきて、この一帯は、古くから栄えた地方。貴重な仏様が残っているのも不思議は無し。二尊院は真言宗。南無大師遍照金剛と有り難く拝観しました。

b0211627_17555849.jpg


Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-17 18:00 | 風景

2133 吉敷川沿いの生き物達

b0211627_1749367.jpg


今日は久しぶりに穏やか晩秋の1日。暖かな日差しに誘われて、いつもの吉敷川沿いを散歩。日差しの中の生き物達を撮ってみました。


b0211627_17291052.jpg

b0211627_17292941.jpg

b0211627_1741499.jpg


b0211627_1730885.jpg

b0211627_17302476.jpg

b0211627_17304770.jpg

b0211627_1731975.jpg


b0211627_17312792.jpg

b0211627_17314585.jpg

b0211627_1732494.jpg




b0211627_17325063.jpg


b0211627_17331383.jpg


この種が空に舞い上がって、新たに地に落ちて、命を繋いでいく。

Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-15 17:39 | 風景

2132 ザビエル記念聖堂

b0211627_17353135.jpg


スペインの貴族として生まれて、突然イエズス会の宣教師となったフランシスコ・ザビエルは、インドに渡り、東南アジアの国々を巡り、1449年、1549年に鹿児島に。そして、1550年には平戸にきて布教し、『比類無き王』がすむ大内氏時代の山口市を訪れています。そして、1551年には戦乱の京都から、再び山口市へ、そして、平戸から中国へ渡り、翌年に広東の近くで病死しています。すごい人生です。


b0211627_17361438.jpg

b0211627_1736343.jpg



b0211627_17372297.jpg


b0211627_17375868.jpg

b0211627_17464077.jpg

b0211627_1738195.jpg

b0211627_1738367.jpg



b0211627_1739227.jpg

b0211627_1740084.jpg


平戸市の丘の上のザビエル教会、インドネシアのジャカルタでもザビエル教会を見ました。山口市のザビエル記念聖堂は1991に火災で消失。この教会は1998年に再建されました。
カンボジアの飛行場で、スペインのバルセルナ出身、ハベエルさんに会ったことがあります。ザビエルと綴りは同じでもハビエルと発音するそうです。今日の山口は雨が降りそうな曇り空でしたが、ザビエル記念聖堂は落ち着いた色合いで美しく建っていました。


Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-11 17:47 | 風景

2131 散歩道の輝き

いつものも、吉敷川沿いの散歩道で、輝きの写真を撮ってみました。山口も紅葉、黄葉が一段とすすんで晩秋の気配が漂ってきました。

b0211627_1647144.jpg

b0211627_16473368.jpg

b0211627_16475031.jpg

b0211627_1650493.jpg



b0211627_16482818.jpg

b0211627_16484728.jpg

b0211627_1649456.jpg

b0211627_16492436.jpg

b0211627_16494886.jpg


太陽が吉敷川の流れを輝かせて、夕暮れの光が川面を優しく照らして、晩秋の一日が終わる。

Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-10 16:51 | 風景

2130 雨の向津具半島へ

b0211627_20595947.jpg

b0211627_21132543.jpg


b0211627_211847.jpg

b0211627_2113126.jpg



b0211627_2115628.jpg

b0211627_212218.jpg

b0211627_2124879.jpg

b0211627_213134.jpg

b0211627_2133278.jpg


b0211627_2135570.jpg


超久しぶりに、向津具半島へ行ってみました。油谷湾が見える辺りから、激しく雨が。意外と海と空の風景がきれいだったので、写真を撮ってみました。


b0211627_2141912.jpg


Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-08 21:04 | 風景

2129 川沿いの散歩道の生き物達

b0211627_1656145.jpg


山口市内も紅葉・黄葉が本格的になって秋が深まってきました。維新公園のハナノキも鮮やかに赤になって落葉しはじめ、我が家のダルマギクも咲きました。

今日は市街地?を流れる川沿いを散歩してみました。カワセミを2匹見ましたが、カメラを出す間もなく逃げられました。今にも雨が降りそうな天気で、光量が足りず、写真撮りは失敗。しましたが、取りあえず並べてみました。


b0211627_16562759.jpg

b0211627_1656493.jpg

b0211627_16571648.jpg

b0211627_16574156.jpg



b0211627_1658260.jpg

b0211627_16582244.jpg

b0211627_16583898.jpg

b0211627_1659230.jpg

b0211627_1703725.jpg

b0211627_16592351.jpg


b0211627_16595061.jpg

b0211627_1701148.jpg

b0211627_1712661.jpg


Home
[PR]
by ab300211 | 2015-11-07 17:02 | 動物