森羅万象

<   2015年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

2114 キバナコスモスに来る虫達

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家の近くにキバナコスモスが咲く場所が有ったので、いつもの簡単デジカメで花に次々、やってくるツマグロヒョウモンとヒメアカタテハを、やって来る順番に撮って、ダラダラと貼りつけてみました。キバナコスモスは、アゲハやモンシロチョウなどの蝶や蜂やオオスカシバなどが訪れる、虫達の人気のレストラン。

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by ab300211 | 2015-09-22 18:08 | 動物

2113 凌雲寺跡の虫達

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山口も朝夕が、すっかり涼しくなり、秋がきました。今年は季節の進みが早いようです。秋晴れの日曜日、彼岸花も咲いて、稲刈りが始まった、いつもの散歩コースの凌雲寺跡に虫撮りに行ってみました。

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歩いて行くと、色々な虫達が居ましたが、みんな逃げ足が速く、アッと言う間にいなくなって、思ったように写真撮りが出来ませんでしたが、とりあえずの写真を並べてみました。名前は各自調べるか、TDNP社(富山)の若手社員に、お尋ね下さいo(^-^)o

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by ab300211 | 2015-09-21 14:40 | 動物

2112 凌雲寺跡の彼岸花

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『道の辺の 壱師の花の いちしろく 人皆知りぬ わが恋妻を』と万葉集にも詠まれた彼岸花を、いつもの、散歩コースの凌雲寺跡に観に行ってみました。


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彼岸花はどの時代にか、中国から渡ってきたようです。彼岸花は、たくさんの名前を持っています。曼珠沙華とも呼ばれていますが、この言葉は古代インドの言葉。曼珠沙華はサンスクリット語で「天上の赤い花」。 葉がある冬は花が無く、花が咲く秋には葉がないので 「葉見ず花見ず」。
昔、彼岸花の記事を載せたら、ネット友のMorris.さんから「 あべさん こんにちは彼岸花の記事拝見しました。韓国名のことに触れられていたので、韓国オタクのMorris.としては、つい突っ込みたくなりました(^_^;)なぜか日本では彼岸花の韓国名を相思花(サンサファ )というのが通説になってまかり通っているようですが、これは事実誤認ではないかと思います。相思花(サンサファ )は夏水仙のことです。まあこちらも彼岸花科ですが。彼岸花は石蒜(ソクサン )です。」と、昔の記事を丸写しで、彼岸花の紹介を終わります(;_;)なお、凌雲寺跡は現在発掘調査が行われています。


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by ab300211 | 2015-09-19 17:38 | 風景

2111 近所の畑の虫達

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今日は久し振りに爽やかな晴れの日だったので、いつもの公園に行った帰りに、キバナコスモスが咲く近所の畑で、何かないか?と探してみました


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草が生えている場所にはイナゴやバッタや小さな鳴くコオロギの仲間(たぶん、クマスズムシ?)や小さいアブラ虫。アゼムシロには小さなハエ。キバナコスモスの花には、羽がボロボロになったツマグロヒョウモンやアゲハや羽化したてのキアゲハや花にやってくるハナバチなどが居ました。


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by ab300211 | 2015-09-14 17:53 | 動物

2110アリジゴク :Antlion

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我が家のT君が小学生の頃は夏休みの理科の自由研究で苦労して、何とか数日で終わらせる事はないかと苦労していました。ある年はF寺のアリジゴクの巣の数と場所調べの手伝いをしました。

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今年はTDNP社(富山)の若手社員と、懐かしい、そのお寺に行ってみました。アリジゴクの巣は、昔とおり数十個有りました。が、アリジゴクの幼虫はたったの一匹。既に、成虫の、「ウスバカゲロウ」になってしまっていたようです。ウスバカゲロウは西洋ではAntlion(Ant=蟻+Lion=ライオン)、呼ばれ、蟻とライオンが合体した生き物とされてきました。何でそんな名前を与えられたのか?不思議に思っていましたが、「動物寓話」と呼ばれる、宗教的な考えに基づいてた、名付けられた結果のようです。中世の人達は、アリジゴクは蟻とライオンが合体した生き物と考えていました:アリジゴクは生まれると、飢えて、すぐ死んでしまう。これが真実ある事は聖書に「アリジゴクは糧に飢えて、死ぬべし」と書かれているからである。このようになる訳は、アリジゴクが二つの本性からなっているからである
。アリジゴクが肉を食べたくなると、種子を食べたがる蟻の本性が肉を拒む。ところが、種子で身体を養おうとすれば、ライオンの本性が、これに逆らう。その結果、アリジゴクは肉も種子も食べられなくて、死滅する。つまり、神と悪魔に同時に仕えようとすれば、アリジゴクと同じ運命になってしまうと言う、宗教的な教えから生まれた、名前。と言うこと、アリジゴクの写真が撮れなかったので、知ったかぶりの知識を書き込んで、アリジゴクの話題を終わります。


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by ab300211 | 2015-09-11 18:57 | 動物

2109 自然は優れたデザイナー:アケビコノハ

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自然は優れたデザイナー。意表をつく驚きの色合いや形をした生き物が居ます。先頃、紹介したウラギンシジミの幼虫は、一体、どちら側に頭があるのか分からない形態しています。おそらく、他の生き物に襲われ時に、より重要な頭部を守るためのデザインなのでしょう。

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今日ふと庭のアケビとトキワアケビを見たら、アケビコノハの幼虫が合計、12匹居ました。一番大きいのは長さが、約7センチで、もうすぐ繭を作りそうでした。我が家には毎年アケビコノハが居ますが、今年は当たり年。アケビコノハは東アジア~インド辺りに生息するガの一種。アケビコノハの幼虫も驚きの形態をしています。大きな目玉模様、不思議な形しています。さて、一体どちら側が頭で、どちら側が尾部か分かりますか?これも、身を守るためのデザインなのでしょう。


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by ab300211 | 2015-09-08 16:43 | 動物

2108 散歩道のクモ(蜘)

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子供の頃から蜘と椎茸が苦手。子供の頃は伝統的な木造の家。天井裏にはネズミ、夜になると大きな家蜘が天井に出てきて、それが物凄く怖かったので、蜘は今でも大の苦手。例外はハエトリ蜘。パソコンのディスプレイのカ-ソルを追って、画面の上を動く様子を楽しく見ていたけど、3年で蜘は家出。どこかへ遁走。ハエトリ蜘は唯一、好きな蜘。椎茸は価格的には好きなのですが、味覚が受け入れないので、苦手。

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いつもの散歩道を散歩していると、アカタテハ発見。これはチャンス!と近寄っていくと、逃げないし、翅が綺麗なので、羽化直後か「しめた!チャンス」とさらに近づいてみると、ちょっと様子が変。触ってみると、ポトリと下の草の中に落下。良く見ると1センチくらいの草蜘(たぶん)が。間違いなく、この草蜘に捕まって体液を吸われて、やられてしまった事間違いなし。素早いアカタテハを掴まえる蜘は優れた自然のハンター。また、少しいくと、ムクノキの根元に直径1センチくらいの草蜘の巣が。写真を何枚か撮ってみると、どれもボケボケ写真に。これはおかしい!と良く見ると、蜘の巣はこの空洞いっぱいに。最初に巣と思ったのは、蜘が獲物が巣にかかるのを待機して待つ部分。良く観ると、色合いも、形もグッド。蜘は優れた自然のデザイナー。蜘と椎茸に加えて苦手なのはお金。千円だと自信を持って使えるのに、一万円だと、どうやって使ったらと立ちすくんでしまいます。と言うことで、散歩道の蜘の報告は終わります。

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by ab300211 | 2015-09-06 16:59 | 動物

2107 散歩道の虫たち

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いつもの散歩道に、久し振りに行ってみました。TDNP社(富山)の若手社員達と一緒にウラギンシジミの餌の葛の花を探しに行って以来でしたが、不思議なことに葛の花は増えていました。この辺り、虫撮りをしてみました。

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ヒメジョンの花にはベニシジミ。葉っぱの上にはヒメウラナミジャノメ、ヤマイモハムシ(たぶん)ツチイナゴ(たぶん)の幼虫、エンマコオロギなどが居ました。車の所に戻ってみると、ショリョウバッタが。このバッタ、脚の先をつかんでおくと、頭の方を上下に動かすので、その様子を見て、子供の頃は、機織りバッタと呼んで、よく遊んでいました。


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by ab300211 | 2015-09-04 17:30 | 動物