森羅万象

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2106 久しぶりのSL ノブドウ、クズなど

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久し振りに津和野までドライブに行ってきました。そんな計画は無かったのですが、超久し振りにSLを撮ってみました。


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上りのSLが来るまで、20分の待ち時間が有ったので、その間に、そこらの生き物をいろいろ撮ってみました。葉っぱの上にはフキバッタ、カマキリが居ました。そばの電信柱の穴にヤモリが逃げ込みましたが、多分、柱の中に棲んでいるのでは。

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そのうちにSLがやってきました。学生時代は撮っていましたが、その頃はフィルムカメラ時代だったので、写真撮りは一瞬で、数コマを撮るがやっとでしたが、友人のO君に教えてもらいながら、約500両のSLを撮りました。ホームページを始める時は当時の写真を使って「煙りの旅」という、ページを作ってやろうかと、思ったこともありました。今、山口線を走っているのはC57。C57は元々、平坦地で、人を乗せて走るSLだったので、坂が多く、勾配が33の山口線を走るのは無理があり、試運転の時は坂が登れず、引き返したこともあります。元々山口線を引っ張っぱっていたのは、重量があって、牽引力があるD51。来年、再来年?には、そのD51が復活するそうです。
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今年は季節の進みが早く、もうボタンズルが満開。カリガネソウやヤブランも咲いていました。津和野辺りは葛の花があちこちで咲いていました。山口市内はほとんど咲いていないので、葛の咲き具合は場所によって違っているようです。

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家に帰ってみると、車の中にツマグロオオヨコバイが居ました。という、日曜日でした。


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by ab300211 | 2015-08-30 20:33 | 風景

2105 ウラギンシジミ(最終回)

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25日は山口も台風の風が吹いて、我が家は何ともありませんでしたが、場所によっては強風だったようで、公園に行ってみると、枝が折れたり、倒れた木がありました。いつもの散歩コ-スの神社で、フウランが(たぶん)付いていた折れた枝をこれ幸いと拾って帰りました。
偶然飼育したウラギンシジミの最終報告です。

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約10匹いた幼虫のうち14日には二匹が蛹になって、うち一匹は翌日が色が少し茶色になって、結局成虫にはなれませんでした。15日には一匹が蛹になって、スペード印も完成しましたが、こちらも、蛹の色が褐色になって、結局成虫にはなれませんでした。14日に蛹になった一匹は6日後に蛹から脱皮して、雌の成虫なっていました。が、この蛹は昼ご飯の時は蛹だったの、夕方見たら、既に脱皮して成虫になっていたので、脱皮して成虫なる様子はまた観ることはできませんでした。と、言うことで、来年は今年より上手に飼育して、より多くの成虫を野に放ってやる事を目標にして、ウラギンシジミの報告を終わります。

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by ab300211 | 2015-08-26 19:43 | 動物

2104 ハグロトンボの産卵

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今日の山口、朝から今にも雨が降りそうな曇り空。でしたが、久しぶりに市民の憩いの公園、維新公園に行ってみました。特に撮る物は無かったのですが、空にはウスバキトンボ、公園内の小川にはハグロトンボが飛んでいました。

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ハグロトンボは腹部が輝くような、翡翠色の個体が雄。流れの中にはオオカナダ藻が生えていて、ハグロトンボが産卵中。産卵中のメスを守るように、雄が雌の近くを飛び回って、近づいてくる他の雄を追い払っていました。簡単デジカメだったので、やっとの画像といつものように言い訳をして、ハグロトンボの産卵シ-ンの紹介を終わります。

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by ab300211 | 2015-08-21 17:40 | 動物

2103 ウラギンシジミ(8)No.2も蛹になる

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今年は葛の花が咲く季節が終わったのか、ウラギンシジミの幼虫の餌の葛の花採りに苦労しています。昨日もTDNP社(富山)の社員と葛の花採りに行きましたが、偶然アゲハモドキと言う名のガに遭遇。超久し振りにアゲハモドキを見ました。このガは一瞬「ジャコウアゲハか?」と思ってしまうほど、ジャコウアゲハと似た形態、色合いしていて、ジャコウアゲハに擬態している昆虫と知らています。ジャコウアゲハは有毒なので、それを真似して、自分が食べられないようにする戦略のようです。テレビ的にはそれをスゴイ事だと解説しますが、それが本当なら世の中、アゲハモドキだらけになっているはずですが、たぶんそんな事はヒトという動物の目のからみた、思いこみでは?

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花採りに行く度に持ち帰った葛の花にはウラギンシジミの幼虫だらけ、競って餌を食べ続けています。二匹がぶつかったり、蟻が触ったりー葛の花に隠れていた蟻ーつつくと花火打ち上げています。8月4日に持ち帰ったNo.2の幼虫は餌を食べ続けて、体が緑色なっています。夕べはその状態でつつくと花火をまだ打ち上げていました。今日の昼過ぎに見たら透明感のある蛹になっていました。脱皮した殻を見たら打ち上げ花火用の筒状の角は二本とも殻に付いていました。打ち上げ花火用の角は蛹の身体に吸収されたのでなく、脱ぎ捨てられるようです。

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by ab300211 | 2015-08-12 17:51 | 動物

2102 ウラギンシジミ(7)羽化して旅立つ

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7月28日に偶然捕まえたウラギンシシジミの3齢幼虫を葛の花をやって飼育していたら、 8月4日に蛹になって、何時羽化して蝶になるか楽しみに待っていたら意外に早く羽化して蝶になりました。今朝10時に見たら、蛹の色が焦げ茶色になっていました。12時に見たら、既に羽化して翅も伸びて蝶になっていました。羽化の様子を見逃してしまいましたが、無事に成虫になったので安心しました。蝶はオスのウラギンシシジミでした。

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飼育の為に餌の葛の花を採りに行って見つけた、No. 2のウラギンシシジミの幼虫は4日の間に二回、脱皮して、5ミリほど体長が2センチを超え、もうすぐ蛹になりそうな感じ。餌の葛の花を見たら幼虫だらけ、卵もかなりあって、見る度に幼虫の数が増えています。と、言うことでウラギンシシジミの紹介を終わります。

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by ab300211 | 2015-08-09 21:14 | 動物

2101 ウラギンシジミ(6)No.2

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昨日の夕方、市民の川、ふしの川の岸部の公園に行って、TDNP(富山)の社員と虫採りをしました。川の側でクヌギなどの大きな木もある場所なので、トンボやコムラキ(蝶)などの虫がいっぱい居ました。若手の社員が初めて、ウスバキトンボを採って、喜んでいました。
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川岸にある葛に花が咲いていたので「ウラギンシジミの幼虫は?」と探してみたら、ものすごく小さな幼虫を見つけました。o(^-^)o体長は約5ミリ、煙突状の角があったので、発見出来ました。家に持ち帰りました。今朝見たら葛の花を食べ続けていました。蛹になったウラギンシジミはまだそのままです。

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by ab300211 | 2015-08-06 12:46 | 動物

2100 ウラギンシジミ(5)サナギ完成

7月28日に偶然捕まえた、ウラギンシジミの3齢幼虫は、脱皮して4齢幼虫になり、その後、無事にサナギになりました。

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サナギは透けたきれいな緑色でした。背中にはトランプのスペ-ドマ-クが、体の長さは約12ミリ。巾が広い方が頭部。サナギは糸で体が固定されています。後はいつ羽化して成虫になるかです。

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by ab300211 | 2015-08-04 15:47 | 動物

2099 ウラギンシジミ(4)打ち上げ花火

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28日に捕まえたウラギンシジミの幼虫は昨日から蛹に変わる準備か、色が変化して、入れてあるケースの蓋にはりついて、動かなりました。夜中に様子見て、ちょっと筒状の角を触ったら、ウワサに聞いていた、花火が出現。数秒で花火は消えますが、線香花火と言うより、打ち上げ花火の迫力でした。海産のケヤリムリシの触手と言うか、細い筆先が角の先から現れて、花火のように弾けました。驚愕の現象に感動しました。左側の角の方が活躍していました。手持ちの簡単デジタルカメラで撮ったのでかなりボケボケになってしまいましたが、何とか写っていました。

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今朝見たら、筒状は消えて、体の表面は滑らかになって、いよいよ蛹になる様子でした。体長は約14ミリでした

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by ab300211 | 2015-08-02 13:24 | 動物

2098 ウラギンシジミ(3)

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28日につかまえてきた、ウラギンシジミの幼虫は、その後餌の葛の花を食べ続けています。昨日の夕方見たら、少し色が変わり始めていました。

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夜中に見たら、餌を食べるの止めて、クズの葉の上に移動してじっとしていました。葛の花の色に似ていた体の色が、鮮やかな緑色に変わっていました。
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今朝見たら、幼虫を入れてあるケースの蓋に移動して全く動かず、休眠状態に?体長は約16ミリでした。夕べちょっと触ったら、筒状の角から一瞬、黒い筆の毛のようなものが飛び出しました。威嚇の為の行動だそうですが、写真は撮れず。ネットを見たらこの現象を「線香花火」と呼んでいるようでした。

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by ab300211 | 2015-08-01 12:35 | 動物