森羅万象

<   2014年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2034 また来たカンボジアの旅(5)ワット・ボ-小学校①

今回は(も)ワット・ボ-小学校に二度行きました。一度目は2月17日(ご挨拶+打ち合わせ)。19日は、正式訪問です=お仕事で

b0211627_10594223.jpg

いつものように、プン校長が正門でお出迎えしてくれました o(^-^)o 国賓待遇並です。 プン校長に、会うのはもう二十度以上です。小学校で、お昼を一緒に、飛行場までお出迎え、お見送りで、山口でも一度。もう、友人付き合いです \(^o^)/。 

右端は、いつも市場コ-ヒ-をお土産にくれるパ-ラ-先生=友人付き合いです。(日本のコ-ヒ-はコ-ヒ-じゃない。市場コ-ヒが、本物のコ-ヒ-です--森羅万象・社長談)。今回も、私はオ-ルド・マ-ケットで2袋、パ-ラ-先生に1袋。


前回の遠征(2013年)は欠席しました。ら、「なぜ あべさんが来ないの? 寂しいじゃないか!」と残念がってくれたそうです。有り難い事です。

b0211627_1153690.jpg

b0211627_1183744.jpg

b0211627_1171737.jpg

b0211627_117246.jpg

首にクロマ-をかけてもらい、校庭の両側にに並んた歓迎団=生徒の中を、鼓笛隊(音楽隊)を先頭に、会議室前まで行進します。気恥ずかしい・・・・国賓並みの歓迎です。有り難い事です。


b0211627_1128599.jpg

b0211627_11285835.jpg

b0211627_1129486.jpg

b0211627_1131237.jpg

b0211627_11313975.jpg


会議室に到着すると、アネックル・チ-(田中千草先生)が鍛えて、創設したワット・ボ-小学校の音楽隊の恒例の、音楽会が始まります。 レパ-トリ-が一気に増えて、カンボジア伝統の、曲も踊り付きで、演奏されました。最後は、卒業式で唄う(音楽付きの卒業式は、アネックル・チ-のアイデアで始まりました。父兄を招いての大音学会も)、アネックル・チ-が好きな歌 「涙そうそう」 をみんなで日本語で歌って、終わりました。感激度100%で、有り難い事です。


b0211627_1146122.jpg

校庭の一角の、音楽室の壁に、こんな(音楽は楽しい~)の絵が描かれていました。まん中の女性はアネックル・チ-か? そもそもワット・ボ-小学校にくるきかっけは、2008年に私が隊長で遠征した時に。JICAに紹介されて、ふとワット・ボ-小学校を訪問して、アネックル・チ-(当時は海外青年協力隊員)とプン校長に会った事です。

今回は、アネックル・チ-に会えませんでした。カンボジアの先生達を引率して、北海道の滝川市に帰国中でした(JICAのお仕事で)。 2月16日に帰国の予定でした。が、アネックル・チ-は風邪をひいて(高熱付き)、医者に帰国(カンボジアへの)を止められて・・・・会えなくて残念でした。


プン校長もパ-ラ-先生も、冬の北海道滝川市を訪問したことがあります(3週間?)。「雪と寒さに驚いたっ!」と嬉しそうに日本語で話していました。で、日本語もかなり話せます。私は6度もカンボジアに来たのに、カンボジア語度 0.1%  語学度 0 (-_-)゜zzz・・・。

b0211627_128260.jpg

お土産まで貰ってしまいました。 有り難い度100% \(^o^)/  9時半からはお仕事が始まりました。が、わたしはウロチョロが専門で、少しだけお手伝いをしました。



[PR]
by ab300211 | 2014-03-26 11:45 |

2033 また来たカンボジアの旅(4)お葬式の行列

ワット・ボ-の見学が終わって、向かいのワット・ボ-小学校に戻ろうと、通りに出ると、不思議な、大集団の行列に遭遇しました。行列の長さは~1km、人の数は千人以上。

b0211627_17564755.jpg

b0211627_1814540.jpg

b0211627_17571894.jpg

b0211627_1822018.jpg


先頭のツゥクツゥクには大きなスピ-カが付いて、大音量でお経(声明=教文)が流されていました。後に続く、ツゥクツゥクや車(霊柩車?)、には僧の姿が・・・・お葬式の行列のようでした。

b0211627_189331.jpg

b0211627_18103212.jpg

b0211627_18123818.jpg

b0211627_1812446.jpg

b0211627_18131961.jpg

b0211627_1981990.jpg

b0211627_18143210.jpg


ワット・ボ-小学校に戻って、パ-ラ-先生に尋ねると 「近くの火葬場までの葬儀の行列です」。お葬式の大行列でした。1998年から東南アジアの旅(ジャワ島、カリマンタン(=ボルネオ島)、セラウェシ島←インドネシア)を始めましたが、お葬式の行列を初めて見ました。やはり旅は大切ですっ! また、少し(だけ)利口になれました \(^o^)/

b0211627_18143210.jpg



[PR]
by ab300211 | 2014-03-22 18:31 |

2032 また来たカンボジアの旅(3)ワット・ボ-(お寺にて)

b0211627_1842323.jpg

今回(も)は、田中千草さん任せで、シェム・リアップの街のホテルを予約してもらいました。ホテルの名前は「RITHY RINE ANGKOR」。偶然にも、ワット(=寺)・ボ-とワット・ボ-小学校のすごく近くで(100mくらい)、ホテルの2階のテラスからもワットが見えました。2つの屋根とも、ワット・ボ-ですっ!

b0211627_1811559.jpg

暇を作って、ワット・ボ-を今回も見学してみました。これで3度目ですっ! 昔は、寺は教育機関の役割を果たしていました(日本にも寺子屋が \(^o^)/)

お寺にはたくさんの若い僧が暮らしています。が、外国語、数学、PCも習って・・・ということで学校の役割もしています。というラオスのお寺です。現在のカンボジアの寺も似たような役割を果たしています。

かつて、行ったことがあるお寺では、この爽やかな少年僧。英語ペラペラの上に、フランス語もペラペラでした。ヘコみました~。

b0211627_18155559.jpg

ワット・ボ-の向かいには、ワット・ボ-小学校があります。かつてはお寺の教育機関でした。が、お寺から独立して、現在はお寺の後援を受けることも多い、普通(?)の小学校です。校長のプン先生の絶え間ない、惜しみない、努力によって、教育の質は高い。と、評判がたって、父兄の評価も高く、遠くからも、通学用のバスを仕立てて、子供を通わせて。今では生徒数は5千を遙かに超えて、カンボアジでは、一番生徒数が多い、小学校として有名ですっ!

b0211627_18332167.jpg

それでは、ワット・ボ-を見学してみましょう!


b0211627_20151686.jpg

b0211627_20151934.jpg

b0211627_20153987.jpg

b0211627_2016090.jpg

b0211627_2022239.jpg

b0211627_20232582.jpg

b0211627_2051533.jpg

ワット・ボ-は小乗仏教のお寺です。が、不思議な?像が並んでいます(ヒンドゥ-教の神鳥=ガル-ダも) お隣の国のタイ((仏教国)でも(国際空港で)不思議な像を見つけました。 仏教もヒンドゥ-教も、インド神話から生じた宗教です。 

仏教発祥のインドから遠く離れた、しかも、中国経由で入ってきた日本の仏教は、仏教の原型(インド神話の内容が忘れられて)が薄れて、仏教やヒンドゥ-教を区別していますが、インドが近い東南アジアのお寺では、インド神話の内容が色濃く残されているのでしょう。



b0211627_20491642.jpg

b0211627_2046345.jpg

[PR]
by ab300211 | 2014-03-17 18:34 |

2031 また来た カンボジアの旅(2)「モリゾ-」と「キッコロ」

2月17日と18日は PTTCへ行きました(お仕事で)。PTTCは Provincial Teacher Training College=小学校教員養成短大ですっ! これで2008年以来、4度目の訪問です。

b0211627_15511449.jpg

かつては、ベルギ-の(NGOの)、国際支援チ-ムのオフィスでしたが(ベルギ-人の数名の駐在員が居ました)、今は、PTTCの事務室になっています。2階にはPTTCの学長の部屋があって、ORA学長に、まずは挨拶をしておきました。ORA学長に会うのは、3度目です(一回は出張で不在でした)。

b0211627_15575385.jpg

b0211627_15581291.jpg

ベルギ-の政府とNGOが建築した、付属小学校の教室です。天井は高く、明かり取り窓は高く、雨の日でも明るく、真夏も風通しがよく、意外と涼しいエコな教室です。 \(^o^)/ 日本の学校も真似して欲しいですっ!

b0211627_1625452.jpg

b0211627_1685654.jpg

b0211627_1695127.jpg

PTTCのキャンパスは広く、緑が濃く、ブ-ゲンビリの花が咲いて、巨大な実になる、ジャック・フル-ツ(インドネシア語ではナンカ)も有りました。大きな木の幹には、不思議なシダ植物がへばり着いていました。枯葉色ですが、これでも生きていますっ!

b0211627_16152061.jpg

b0211627_16141063.jpg

b0211627_16142992.jpg

グランドやサッカ-場や芝生では、牛が繋がれていました。カンボジアの牛は痩せ気味が普通です。

b0211627_1618284.jpg

b0211627_16233497.jpg

b0211627_1624118.jpg

日本の政府?JICA?やNGOが建てた理科室です。2011年12月には建設中でしが、完成していました \(^o^)/ 理科準備室に日本人(Yさん)が居ました。JICAから派遣された自然・農業の専門家でした。Yさんはニュ-ヨ-クに有る博物館の研究者です。

b0211627_16294756.jpg

マンゴ-の花に止まる、ムラサキタテハモドキ。Yさんは昆虫の専門家で名前を教えて貰いました。「クロテンシロチョウ、ウスキシロチョウ、アカシロチョウが飛んでいるでしょ!」   初めて、カンボジアに捕虫網を持っていきましたが、捕蝶には失敗しました (-_-)゜zzz・・・

韓国の国際支援活動は、日本のJICAやNGOの後追いをしています。日本が校舎を建てると、韓国チ-ムはその学校にやってきて、黒板やトイレを寄付する傾向があります。最近、PTTCにも、韓国の研修生やスタディツア-の若者がよく来るようで・・・

b0211627_16451235.jpg

PTTCの美人教師に 「あなたは、コリアンか?」 とカンボジアで、初めて、聞かれました 。「いいえ 日本人です」 
現在、アンコ-ル観光の主役は コリアンですっ! 韓国人で溢れかえっていました。


b0211627_1650096.jpg

b0211627_16503880.jpg

b0211627_1652140.jpg

畑(実習用)を覗いてみました。 空芯菜や柑橘系(ザボンか?)が植えられていました。

b0211627_16545446.jpg

b0211627_16553245.jpg

b0211627_1656575.jpg

キャンパスの一角の小さな教室で授業が行われていました。建物の壁を見ると 「モリゾ-」と「キッコロ」が描かれていました \(^o^)/

『2005年に開かれた「愛・地球博」の公式マスコットキャラクター「モリゾー」と「キッコロ」のアニメーションです。 森の妖精、モリゾーとキッコロの森の中での何気ない生活や四季の移り変わりをベースに、われわれが普段忘れてしまいがちな、自然の強さや美しさ、おもしろさを描きます。
愛知県瀬戸市、海上の森……。 そこには森の精・モリゾーとキッコロが住んでいます。モリゾーは、ずーっと昔、縄文時代よりも前から生きている物知りな森のおじいちゃん。そして、そんなおじいちゃんが大好きなキッコロは、生まれたばかりの森のこども。だから、見るものすべてが、不思議で、おもしろくって、毎日が新しい驚きにあふれています。』
- NHKのHPより


私はモリゾ-とキッコロの事をあまり知りませんでした。ので、カンボジアで「モリゾ-」と「キッコロ」に出会って、ビックリしました~ \(^o^)/


[PR]
by ab300211 | 2014-03-13 17:04 |

2030 また来た カンボジアの旅(1)シュム・リアップへ

2月16日(日曜日)、朝5時40分に家を出て、乗り合いタクシ-に乗って、高速道路を走り、無事7時45分に福岡国際空港に到着しました。「これで最後」と(2011年12月)思っていたのに、またまた誘われて、またまたカンボジア(6度目 シェム・リアップ=アンコ-ル観光の基地の街 に 六泊+チョンカル1泊)に2年振りに行ってきました。

b0211627_16114235.jpg

本日の日程は、福岡発10:30 VN351 A332(ベトナム・エアライン エアバス332型)-ホ-・チミン着(13:55 -プラス2時間 時差=15:55)
ホ-・チミンで乗り換えて、 ホ-チミン発17:10→シェム・リアップ(カンボジア)着18:10

b0211627_1630116.jpg

A322は、無事、10:48分に離陸しました。本日の座席はG37。空は春霞状態でしたが、離陸直後に、右下眼下に「雪を被った、雲仙普賢岳」が見えました。

b0211627_1631898.jpg

太平洋に出ると、昼食配りが始まります。が、乗務員の手際が悪く(サ-ビス精神著しく低下中!) 「真面目にやれ~ベトナム航空」  春霞状態で、沖縄諸島の海の風景は、ボンヤリ状態でした。

b0211627_16371259.jpg

b0211627_1638162.jpg

ホ-・チミン(タン・ソニット空港)が近づくと、サイゴン川が、間近に拡がっていました。

タン・ソニット空港では、乗り換えで、2時間待ちでした。が、狭い階段の途中にある、手荷物検査場では、・・・水は取り上げられる(水=2.5ドル 高いっ)。気が強そうな韓国のおばちゃんは、腹を立てて、一気に水を飲み干していました。\(^o^)/。手荷物検査用の篭も無く、私の小さなカメラはベルト・コンベアに、危うく挟まれる状態でした。

帰りのショム・リアップ空港の手荷物検査場では、酷い目に、遭いました?
「靴を脱げ」「ベルトを外せ」・・・・ズボンを押さえながら、検査場を通過しました。一緒に行った、世界を股にかけた(キュ-バや南アフリカにも行った)旅のベテランの I さんは「同じような検査場は3つくらい見た事がありました}と、言っていました。(-_-)゜zzz・・・

↓ ホ-チミン発17:10 VN815便(A321型)→シェムリアップ着 18:10

b0211627_16553717.jpg


b0211627_16565637.jpg

b0211627_16575019.jpg

b0211627_1705462.jpg


VN815便ではシ-トは左側の28Aでした。予定より早く、17:48分に着陸しました。ビザを取って、入管を通って、空港の外にでると・・・・ガイドも車の姿見えず。で、困ってしまいました。 「一便早く着く」の連絡が届いていないかったらしく・・・田中千草さん任せで予約したホテルの正式名称も分からず(RITHY RINE ANGKOR)、電話番号も分からず 「社長(=私ではありません) しっかりして下さい」状態で困り果ててしまいました。ら、現地のガイド(カンボジア人 JTBの腕章を着けていました)が、電話番号を調べ、迎えにくるように、電話(カンボジア語で)してくれました。有り難い事と感謝しました。「社長 頑張って下さいネ」


b0211627_17124144.jpg

b0211627_17133413.jpg

暫く待っていると(暗くなってきました)、ホテルの迎えの、4台のツクツクが到着しました。八人が4台に乗って。私は一人で乗って、5つの旅行鞄を足で押さえながら、ホテルに向かいました。
無事ホテルに着きました。ら、ガイドが居て「社長は謝っていました」。ということで、無事ホテルに着いたので、やっと遅い(日本時間では21:30分)夕食にありついた、慌ただしい16日でした。



[PR]
by ab300211 | 2014-03-08 17:17 |

2029 秋吉台:山焼きの跡

秋吉台の山焼きは二月の第三日曜日です。が、今年も2月16日(第三日曜日)は天候不順で?延期になって、七日後の2月23日にめでたく山焼きがあったそうです。わたしは、カンボジアに行っていたので、お手伝いが出来ず、不参加でした。
今日(3月1日)、山焼きの跡を見に行ってきました。


b0211627_1465136.jpg

b0211627_1474010.jpg

b0211627_1473938.jpg


b0211627_148455.jpg

b0211627_1485878.jpg

b0211627_149188.jpg


b0211627_1495183.jpg

b0211627_14101064.jpg

b0211627_14104955.jpg

今年の燃え具合は80%くらいでした。黒い地面に、絹のレ-スのようなクモの巣が数限りなく、点々と張り付いていました。クモの名前は???



b0211627_14141988.jpg

[PR]
by ab300211 | 2014-03-01 14:14 | 風景