森羅万象

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2025 1月29日の秋吉台

立春(2月4日)が近づいた、1月29日は朝から快晴で、気温も午後には15度に上がって、暖かな散歩日和だったので、超久しぶりに「秋吉台歩き」をしてみました。(少しだけ (-_-)゜zzz・・・)

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北山と冠山の間の遊歩道を歩いて、地獄台の麓に到着しました。

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草原は完全に、枯野状態に見えます。が、まだ緑色の笹の葉が かなり多く (-_-)゜zzz・・・・・・ 山焼き(2月16日 秋吉台の「山焼き」は2月の第三日曜日) の燃え具合が少し(極小)心配に・・・
岩の上には小さな水溜まり。川も無く、地表に水が無い秋吉台。鳥たちの水飲み場に?


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地獄台には上らず、お手軽な冠山へ (-_-)゜zzz・・・  冠山からの眺め。ですが、新規購入の簡単デジカメは風景写真が、かなり苦手のようです。

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真面目に探すと、意外に多い、ストラマトライト(=化石)

ストラマトライト:積み重なって層状になって生きていた藍藻類(とその周辺)の化石です。 
「地球環境が穏やかになったので生物が誕生した」と思っている人は間違いです(高校の教科書をみてみましょう \(^o^)/)。 藍藻類が誕生するまでは(30億年前辺りか?) 地球は超熱い惑星でした。が、藍藻類が 熱い地球の素となっていた 大気中の二酸化炭素を吸収して光合成に使い 二酸化炭素が減少したので地球は熱いから、だんだん今の状態になっていったのです。 → 生物も地球環境をつくる主役だった!


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長者ケ森のヤブツバキは、やや遅れ気味?でしたが、きれいに咲き始めていました。



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家に帰ると、庭では、(越冬中のはずの)、キチョウが景気よく飛んでいました。 \(^o^)/ 鳥の囀りも賑やかになってきた、1月29日でした。 
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by ab300211 | 2014-01-30 11:39 | 風景

2024 佐々木経二 日本画展-2014

久しぶりの、佐々木経二日本画展のご紹介です。 『花の命を描く 佐々木経二日本画展』

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京都・日本画の精鋭、佐々木経二氏による新作展を開催いたします。自然を題材にした、四季折々に咲く花の尊さ美しさを重ね描いた魅力あふれる作品(約30点)をご高覧下さい
アテリエ・セレ-ノの案内状より-


会場: アテリエ・セレ-ノ 山口市下市町 8-17-1 湯田温泉駅より徒歩2分
     (電話:083-923-4141)

会期: 1月24日(金)~2月2日(日) 10:30~18:00


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実は数年前。佐々木夫妻と、京都・先斗町の小料理屋で(私達も入れて4人)ご一緒しました(日本画の精鋭のおごりで \(^o^)/)。 「京都の飲み会のシメは甘い~スウィ-トで。が、当たり前-佐々木談」で、京都の伝統のハモや「おばんざい料理」を食べた後は、甘いスウィ-トを頂きました。古い伝統と(変な)新しい伝統が仲良く同居する街!、と感心しました。


作家在廊予定: 1月25日(土)、26日(日) 2月1日(土)2日(日)
           京都の日本画の精鋭が、絵を描く姿をごご高覧下さい。
          (京都の日本画の精鋭と親しく、お話もできます \(^o^)/)

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by ab300211 | 2014-01-25 13:28 | 風景

2023 今日のカワセミ

久しぶりに、明るい晴れの日だったので、いつもの散歩コ-ス、維新公園に出動してみました。

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公園の中を流れる、夏が来ると子供達が水遊びをする小川。を眺められる橋の上で カワセミ撮り隊(5名)発見!お仲間に入れて貰って、カワセミ撮り~。しかし、私のカメラは簡単デジカメ(新規購入 33.400円)なので(長く使ってきた、23,400円は使いすぎか?15万枚以上は撮れました。が、故障発生で、お蔵入りに (-_-)゜zzz・・・)。 ファインダ-が着いていない、簡単デジカメでは、素早く飛ぶ物は撮れず・・・で、お止まりになっているカワセミ画像だけを並べてみました。

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『水は冷たそう・・・どうしようかな?』


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『魚採りはやめた。こちらに来ました。が、やっぱり魚採り!』


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『魚採り成功! 次はどうするかな?』


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という感じで、忙しそうに、右や左へと飛びながら、魚採りに勤しんでいました。の時、アオバズク撮りの時、優しくお声をかけて下さった、同年配がお隣にいました。「お久しぶりです」「今日もお世話になりました」しばし歓談しました。「最初は雄だけでしたが、最後は二羽いたでしょう! 雌がやってきたので、雄は逃げました」「えっ 気がつきませんでした (-_-)゜zzz・・・」 
カワセミの雌は、気が強く、気にいらない雄を、「追い払うんですっ」だそうです。 


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ということで、雌に背中を向けて逃げる雄=最後の一枚で、カワセミの紹介を終わります。


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by ab300211 | 2014-01-23 13:55 | 動物

2022 秘密尾、カシの原生林 (1) (2) (3)

昨日は(1月20日)、外付けのHDに、画像やファイルをコピ-、移動していました。「画像やファイルは外付けのHDに保存する」主義なのですが、近頃の画像ファイルは容量が大きすぎ、移動やコピ-に時間がかかりすぎの傾向が顕著です。我が家の外付けのHDも30GB→300GB→1TBに。カメラも500万画素程度で実用的には問題無し!です。が、画素数が多すぎの、新型カメラが出るたびに、HDも困ったことになって、困っています (-_-)゜zzz・・・

森羅万象は
『軽くて速いを目標に、装飾を減らし、このペ-ジに全ての目次を載せています。古い話題を順に消し、1000番を目指して更新しています。のところ、2004年8月18日に1000に到達しました。ので、さらに先を目指して更新しています。』 ←HPの一番下の部分

作業中に、消した古い話題 184.193,194 を発見したので、そのまま載せてみました。確かに、古い話題は、画像は少なく 「軽くて速い」 と感心しました \(^o^)/



184 秘密尾、カシの原生林(1)ウラジロガシ


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山口県鹿野町の長野山の南麓の秘密尾にはカシの原生林があります。タブやシイの照葉樹林にはよく行き会うのですが、カシの原生林はここ以外で見たことがありません。私の一番のお気に入りの場所で、親しい友人だけを案内することにしています。
カシの林は写真を撮るのが難しく、そのワイルドな姿と感動を伝える写真がまだ撮れていません。もっと修行を積んで、いつの日かしっかりとお知らせすることにして、その予告編です。



秘密尾のカシの原生林は標高約5ー600mにありますが、ここは氷見神社(ひみ)の中宮であり、小さな白木の社を守るように原生林が広がっています。鹿野の二所山田神社の宮本氏によれば、

この場所は本来、神の杜(森)であるため、太古の昔より斧をいれることが禁じられていました。また、中宮から上は禁足地であり、地元の人はその掟を今も守っているそうです。
実は約10年前、この原生林を見たくて何回が挑戦したのですが、本宮から20分の距離にあるはずの中宮をどうしても発見できませんでした。困って氷見神社の事を本に書いておられた、当時高校の先生であった、宮本氏に手紙で道を教えていただいて、また、運良く式年祭の直後で閉ざされていた道が開かれていて、やっと到達することができました。というわけで、本来は禁足地なので、訪れる時は本宮に礼拝してからという約束は今もちゃんと守っています。

中宮のはるか上には上宮があります。

『20年に一度の上宮での式年祭の祭主として、祭りを斎行したが、道なき道を苦労のすえたどり着いた所は、10m以上はある神の籠もる巨大な屏風岩であった。野猿の遠吠えをききながら地に伏してのまつりは、まさに原始祭祠そのものであった。このような原生林で原始的な祭祠が行われている所は現在稀であろう』

と宮本氏は述べられています。秘密尾のカシの原生林にくると、いつも恐怖感と安らぎを感じます。


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ここは寒さや積雪に強いウラジロガシとシラカシの間にカゴノキなどが混じる原生林ですが、どの木も樹冠がはるかな高さにあり、林床には、わずかにサカキやツバキが生えていますが、枯死した大きな倒木が横たわって、極相に達した原生林であることがよく分かります。

胸高直径が1mくらいの非常な大きな樹木はたくさんありますが、ひときわウラジロガシの大きさが目立っています。 ヤブツバキの赤い花が大きなカシの根本に落ちて、新緑が始まる頃が、最も心安らかに原生林の自然が楽しめる季節です。



193 秘密尾、カシの原生林 (2)式年祭の社


秘密尾のカシの原生林は、氷見神社の社領で、中宮が建っています。一間ほどの小さな白木の社ですが、伊勢神宮にならって、20年ごとに建て替えられます。式年遷宮です。伊勢神宮の式年遷宮はすでに61回、1200年以上も続いてきた行事です。

伊勢神宮には20年に1度の式年遷宮(しきねんせんぐう)があります。御正殿(ごしょうでん)をはじめとするすべての社殿を新しく建て直し、神々に移っていただく、いわば神々のお引っ越しです。式年遷宮によって新しく生まれ変わるたびに、神宮はいっそう強く人々の心をひきつけてきました。古い時代の建築が、苔むした姿ではなく、常にはじめのスタイルのままでいつの時代にも存在する。これはなんでも ないことのように思われますが、こうした発想と文化の伝承方法は世界のどの国にも見られません。遷宮を終えてすがすがしく輝く御正殿は、古来の姿そのままに生き生きと、信仰と技術という文化を今に伝えるのです。
                      ー「インターネットでお伊勢参り」よりー

国家神道であった(今もあるような)伊勢神宮は好きでないのですが、この式年遷宮の 『古い時代の建築が、苔むした姿ではなく、常にはじめのスタイルのままでいつの時代にも存在する 』 といいう発想には惹かれます。 私たちは、時代を感じさせる奈良や京都の古い寺社のありさまを、ありがたい物と誉めていますがー確かに わび さび風 もよいのですがー意外と設立者や建立者の熱気を伝えるのをおこったっている面があるのかもしれません。例えば、極彩色の建物に安置された金色に輝く東大寺の大仏を見た人々は、今のそれとは全く違う、感動や感激をもったはずと思ったりします。   

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倒れたウラジロガシの向こうにあるのが、一番新しい中宮で、1993年の式年祭に建てられました。すぐ右に屋根が見えているのは、前の前の社。一帯を探してみると、ほとんど木材の破片になったものも入れて7つの社がありました。120年の営みです。
過疎化がすすむ秘密尾、昔は70軒以上家がありましたが、もうすぐ10軒を割りそうです。次の2013年の式年祭はどうなるのでしょうか。社の周りはカシの大木が並ぶ聖なる照葉樹林です。



194 秘密尾、カシの原生林(3)倒木

秘密尾は山口県の鹿野町にあります。中国自動車道鹿野インターで降りて、地図を見ながら、山道を約30分、長野山の麓です。

最近はこの10月に行ったのですが、ジャガイモの取り入れと、ワサビの植え付けをしていた、熟年の夫婦の方に会いました。

『熊はいますか?』 
『熊はサルよりは悪さをせんからええ。熊は甘い物が好きでーーー甘柿が好物。最近、秘密尾も人が減って、畑もつくらんからーーー。まだしっかり畑を作って、食べ物が多い、下の部落に通いよる。二日前にもその橋を渡って、行きよるの見たなあ』 
『どの橋ですか?』 
『目の前のその橋。のんびり歩きよったよ』 
『-------------------』

熊も見放す過疎の秘密尾です。が、それにしても熊も手抜きをしないで、もっとワイルドにやってほしいものです。


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原生林の特徴は、ツル植物が多いとか色々ありますが、樹齢がきて自然と倒れた大きな木が目立ちます。秘密尾の原生林には直径が1mあるようなウラジロガシの倒木が、あちこちにあります。大きな木が倒れると、そこだけがポッカリと明るくなって、林床まで太陽の光が射し込んでいます。小さな木が光をいっぱい受けて成長、森林が更新していきます。
春にいってみると、倒木にシイタケがいっぱい生えています


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by ab300211 | 2014-01-21 12:32 | 風景

2021 冬の日本海 角島の波は小波

「本州の南の端の山口県、暖かそうに思われがちですが、中国大陸から日本海を渡ってくる北西風で、雨かと思えば雪、雪かと思えば雲間から日の光、と安心したら空が急に暗くなり、めまぐるしく天気が変わる冬の山口です。」が、今年は意外にも、穏やかな日が続き・・のなか、「日本海の怒濤の波見物」に角島に出動してみました。
「青海苔羊羹」が名物の「だるま堂」には寄らず、一路 角島に急ぎましたっ~

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家から1時間半で角島大橋に到着しました。が、鮮やかなコバルト色!のはずの海の色は普通級でした。近頃の(夏、秋、冬)山口の空は、晴れてはいても、春先の空のように、超細かい砂が混じったようなドンヨリ空が多く、やはり、中国のPM2.5の影響か?
と同じ効果が角島大橋の海色に影響?してか、やや「いりこの出汁色」がちに (-_-)゜zzz・・・写真は3増し?に 美しく、写る傾向かあります。(-_-)゜zzz・・・、


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普通級の小波が軽~く押し寄せる、砂浜を歩いていくと・・・打ち上げられた、ワカメやウニ(ムラサキウニ、バフンウニ)の姿は無し。 少し前(7年前?)には、ゴロゴロ、転がっていた 巨大な(~80cm)エチゼンクラゲ(越前海月)の姿も無し~ 「あのエチゼンクラゲはどこ~に行ったのでしょうか~?」的、砂浜でした。自然は予測や証明が難しいのです。

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仕方なく 砂浜をトコトコ歩き いつものように貝殻だけで できてる場所を探すと 、不作気味だった 打ち上げられる、タカラガイは増加中で、大波が打ち寄せる2月になると、ざくざく拾える傾向化?。ユリヤガイも何とか発見できた 波は小波級の 角島の浜辺でした。


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by ab300211 | 2014-01-14 21:58 | 風景

2020 氷見神社:式年遷宮-2013 (2)

お待たせしました。2014年の初荷(初更新)です。最近、HP(ブログ)作成意欲 低下中ですが、今年も(2014年)もよろしくお願い致します。


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中宮の鳥居を通り抜け、中宮のお社(やしろ)が建つ、原生林的、杜(森)に突入すると、
「私達は大地に深く根ざし高く空に聳える樹木の前に立つ時、樹霊を感じることがある。 人は、決して越える事ができない、その齢や大きさに、あるいは、枯れては萌え出る生命力に、驚き、あこがれ、畏れを抱き、古よりそれ自身を神として、また、神の宿る依代(よりしろ)として崇めてきた。」 「日本だけでなく、バリ島で、タイで、ラオスで・・・木に祈りを捧げるのは アジア人の心。」 ---社長談
的なカシ類などの背が高い大木がいくらでも生えています。

1992年以来、中宮の杜には一人で、よく通いました。梢を渡る風の音、小鳥のさえずり、渓流の流れの音を聞きながら、一人で、極相林・原生林的、杜の落ち葉の上に座っていると、「中宮の杜は神々がおわす場所」の気持が湧いてきます。


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巨大な倒木がいくらでも有ります。が、大きな木が倒れると、樹冠(木の最上部の葉が茂る部分)に穴が開いて(=ギャップ)、日差しが林床まで差し込むようになって、太陽の光を浴びて、若木や幼木が、育ち始め。やがて大きな木に育ちます。森が若返り、「森は生きてる」証拠と思える情景です。

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の時。2013年の新お社発見しました。右下は、1973年生のお社か(40年前?)。式年遷宮は、伊勢神宮に倣って 20年に一度、中宮の古い社を、新しいお社に建て代える祭事です。

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大きさは1間半ほどか? 新しい しめ縄が飾られていました。

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それから、少し上(30m上方)辺りに木に隠されように、二つのお社が建っています。
左:1993年製。右は倒れかけた1953製か? 初めて中宮に来た時は、崩れ去ろうとしている(合計7社)、お社も有りました。が、それは消失していました。2013年は全部で4つのお社でした。

その後(1992年)以来、鹿野町の二所山田神社の宮本公胤(宮司)氏と何度もお会いしました。お茶も飲みながら、「最近は いやし、パワ-を貰う」とかのカタログ的な意味不明な説明ばかり。 「自然(神)に対して 畏(おそ)れ敬(うや)まうの心が欠落していますネ。」と盛り上がりのお話も交わしました \(^o^)/


「自然は人々に豊かな実りをもたらす有り難いものです。しかし、一方では地震や台風などの災害をもたらす怖いものでもあります。古代の人々は自然に感謝するとともに、罰としての災害を与えるものとして、自然を恐れていました。 → 自然は「畏れ敬う」ものであり、 豊かで安全な暮らしができるよう、祈りをささげていました。」-社長談
西表島 (沖縄~奄美にも)には 大抵は古い森ですが、御嶽(うたき)と呼ばれる、神聖な祭礼の場所があります。神や霊がやってくる神聖な場所。木を見ようと、無断で足を踏み入れ、島の人に謝ったことがあります (-_-)゜zzz・・・


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中宮の上には、坂になった原生林的、杜が続いています。この上の方に、上宮があるはず。と、何度も登って探してみました。未だ上宮を見つけられていません。



『20年に一度の上宮での式年祭に祭主として、まつりを斉行したが、道なき道を苦労の末、ただりついた所は、10m以上はある屏風岩であった。野猿の遠吠を聞きながら地に伏してのまつりは、まさに原始祭祀そのものであった。このような原生林の中で原始的な祭祀が行われている所は現在希であろう』 -宮本公胤(「やまぐちの山と自然」より


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ということで、初荷のお届けを終わります。今年もよろしくお願い致します。-社員一同
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by ab300211 | 2014-01-10 23:03 | 風景