森羅万象

カテゴリ:風景( 121 )

2183 田んぼの生き物(1)

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そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 
『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein

引っ越してきた頃は家の回りは全て田んぼで、道にはカメが歩いて、家の庭にもホタルがやってきていました。が、今では完全に住宅地になって、生き物も減ってきました。
僅かに残った家の近くの田植えが終わった田んぼに行ってみると、小さな、アマガエルのオタマジャクシ、ツチガエル、ホウネンエビなどの生き物がいました。簡単デジカメで偏光フィルタ-が付けられず・・・・ボケボケ写真を並べてみました。




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by ab300211 | 2016-06-20 15:48 | 風景

2182 散歩道の生き物


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by ab300211 | 2016-06-15 15:52 | 風景

2176 5月15日の秋吉台

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5月15日、日曜日、午前10時から、『秋吉台の自然に親しむ会』と『秋吉台科学博物館』の共催で、秋吉台で自然観察会を開催。参加者は59名。1日中風が強く、写真はあまり撮れませんでしたが、ドリ-ネにはカノコソウが咲いて、ヒバリやセッカの囀り。帰り際にはカッコウの声が聞こえてきました。コキンバイザサが意外と多く、あちこちに咲いていました。
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by ab300211 | 2016-05-16 14:27 | 風景

2169 公園の草

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雑草とは自然に生える草(草本)をさす言葉。また、同時に農耕や生活に適しない、役に立たない草を雑草と呼ぶ場合も。昭和天皇は二番目の『雑草』という言葉使いが、差別的な用語と嫌っていました。園芸種と区別して「野草」と呼ぶ人もいますが、私はこれも差別的用語だと。

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そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー

家から800歩でス-パ-があり、このス-パ-の前の公園の樹木調べに続いて、公園の草を、TDNP社の若手社員が帰った翌日に調べてみました。

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その結果、トゲミノキツネノボタン、セイヨウタンポポ、スミレ、カラスノエンドウ、カスマグサ、スズメノエンドウ、オランダミミナグサ、オオイヌノフグリ、ハコベ、ブタナ、トキワハゼ、ジゴクノカマノフタ(キランソウ)、セイヨウオドリコソウ(の1種)、キュ-リグサ、オオバコ、、ナズナ、コバンソウ、ニワゼキソウ、コメツブウマゴヤシ、タネツケバナ、チカラシバ、スズメノテッポウ、スイバ、ギシギシ、など60種くらいの草が生えていました。


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by ab300211 | 2016-04-16 14:59 | 風景

2167 四手網漁

魚・海産物は地域性がある食べ物。究極のスロ-フ-ド。沖縄の西表島に旅した時  「あべさん今夜はご馳走だよ」 と言われ楽しみに待っていると アイゴ。 アイゴね~ (-.-;)y-~~~  そして次の晩はカラフルなベラのから揚げでした。 アイゴは臭味が強く、わたし地方では食用度はほとんどなく・・・・ただし、ベラの方は それほど人気の魚ではないようですが、食べる所もあり、生まれ故郷の松山では夏の魚として人気があり、夏目漱石の『坊ちゃん』にも出てくる魚です。
シロウオも極めて地域性が高い魚。シロウオはハゼ科の魚で博多や萩では食べますが、岡山地方は『猫跨ぎ』と呼ばれ不味い魚とされていて、シロウオ食べる地方はほとんど無いようです。シロウオは白魚と書きますが、この漢字は、シロウオとシラウオと2つの読み方が。

「明けぼのや魚しろきこと一寸」と松尾芭蕉が詠んだ魚はイワシ科のシラウオの事。
歌舞伎の <お嬢吉三>で出てくる白魚もシラウオ。

月も朧(おぼろ)に 白魚の
篝(かがり)も霞(かす)む 春の空
冷てえ風に ほろ酔いの
心持ちよく うかうかと
浮かれ烏(からす)の ただ一羽
ねぐらへ帰る 川端で
竿(さお)の雫(しずく)か 濡れ手で粟(あわ)
思いがけなく 手に入る(いる)百両
(御厄払いましょう、厄落とし!)
ほんに今夜は 節分か
西の海より 川の中
落ちた夜鷹は 厄落とし
豆だくさんに 一文の
銭と違って 金包み
こいつぁ春から 縁起がいいわえ


白魚は早春の季節を告げる魚として古くから食べられていた魚です。

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萩の松本川では白魚(シロウオ)の四手網漁が行われています。これが四手網(よつであみ)四角い網、この網を水に沈め上を通過する魚を捕る シンプルにしてのんびりした、古典的な漁法。ラオスやメコン川、バングラデシュでも見たぞ、の国際的な漁と思われます。

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タイとミヤンマ-とラオスの国境が接する「ゴ-ルデン・トライアングル」の、メコン川の岸辺で見た四手網漁。「ゴ-ルデン・トライアングル」はかつては麻薬や密輸の場所として、最も危険な地帯。様々な本に出てくる有名な地名。


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ラオスで見た四手網漁。田んぼか、川か分からない雨の日の田んぼの側でしていた四手網漁
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バングラディシュで見た四手網。バングラディシュは川魚を盛んに食べる国です。乾期にはこんな池の水が干上がって(その頃には魚も取り尽くし)、魚が居なくなりますが、洪水が起こって池と魚が復活します。

フィリピン、カンボジア、ベトナム、タイやインドネシアでも四手網漁を見ました。少なくともアジアでは四手網漁は広く行われている漁法のようです。


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by ab300211 | 2016-04-08 12:30 | 風景

2166 近所の公園の樹木

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そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー

家から800歩でス-パ-があります。このス-パ-の植物調べに続いて、ス-パ-の前の公園の樹木を、TDNP社の若手社員と一緒に調べてみました。


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その結果、ソメイヨシノ、ツツジ(平戸)、ヤマモモ、キンモクセイ、ヒバ、ナンテン、アベリア、サザンカ、ナンキンハゼ、ネズミモチ、ノイバラ、フヨウ、カナメモチ(レッドロビン)、トキワサンザシ、イロハモミジの15種類。かつて有った、クヌギは消えていました。


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by ab300211 | 2016-04-03 15:34 | 風景

2165 フタバガキ

そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー 本日はフタバガキの実の紹介です。

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 フタバガキ科の植物は、熱帯雨林を代表する有用な樹木。樹高50m前後になる巨木が多く、アジアの熱帯雨林を構成する代表的な樹木である。沙羅双樹(サラノキ)もフタバガキの仲間。
ラワンという名の材木はフタバガキ科の植物の木材で合板ととして利用された。しかし、乱伐や乱開発がたたって、絶滅が危惧されている樹木である。


フタバガキ科の植物の種子は特異な形で、「羽根突き」の羽のような形をしていて、果実は2cm前後で、萼片が発達した10cm以上の長さの羽状のものが着いていて、羽のような回転して、より遠くに実が落ちる仕組みか。


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その むか~し、インドネシアのボルネオ島に行った時、秘境マハカム川を川船でのんびりと遡った時、船から眺めると、小雨に霞む森のところどろに、まあ何と真っ直ぐで背が高い木だろう!きっとあれがとフタバガキだなと、感激しました。

マハカム川の一日は全てが夢のようなできごとで、我が人生最高にメルヘンな日といつも懐かしく想い出します。 


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ある日、カンボジアのシェムリアップの王宮前の道に「あれっ 道に何か落ちとる! 」見上げると木の上にそれが! フタバガキの種子だ!

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西バライ湖の側にもフタバガキの木が並んでいました。この年は、フタバガキの実は豊作でした。

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by ab300211 | 2016-03-31 16:55 | 風景

2159 雪の日

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車にガソリンを入れにいった頃から、朝からチラついて雪がひどくなってきましたが、出たついでに久しぶりに秋吉台まで車を走らせて、道々、写真をとってみました。


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秋吉台も雪が降っていましたが積雪は無し。2月の第三日曜日にある山焼きも天候不順で未だ行われていませんでした。

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by ab300211 | 2016-02-29 16:41 | 風景

2158 木の鳥

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そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー 本日は1998年にインドネシアに行った時、ジャカルタの国営デパ-トやコタの芸術村で買った木で作った鳥の紹介です。

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by ab300211 | 2016-02-26 14:39 | 風景

2157 拾った石(2)

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そこらの自然をかき集めて、創ってきた森羅万象。千回を越える頃に 櫂さんと言う人から「森羅万象は全体でひとつの物語ですネ」メ-ルを貰って、なるほどその通りと思ってしまいました。今回は『拾った石』の続きです。


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美祢市で道路工事あった時に拾った約1億2千年前の頁岩の中に入ったシダとササの化石。


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ゴミ棄て場で拾った大理石、中には無数の化石が入っていました。



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海辺で拾った貝の化石が入った岩。と、いうことで拾った石の2回目の紹介を終わります。

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by ab300211 | 2016-02-21 11:30 | 風景