森羅万象

カテゴリ:旅( 97 )

2180 ボルネオ島(カリマンタン)のお土産






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そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー 本日は1988年に行った、世界で四番目に広い、ボルネオ島の、インドネシア領のカリマンタンでウロチョロした時、買ったお土産です。


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木の皮でできたバック





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ラタンのバック



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マルプtラの市場パッサ-ルでダヤッック族の人に頼んで作ってもらった吹き矢(スンピット)。10m先の的に命中する精度でした。


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これは背中をかく 「孫の手」 石はチェンパカのダイアヤモンド鉱山で拾ったメノウ。




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Home http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Hirokazu.Abe/index.htm





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by ab300211 | 2016-06-05 11:38 |

2168 タイのお土産

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↑ OMさんに貰った資料映像。産卵に出てきたガマガエルの雌雄。

そこらの自然はどこにもある。自然を観る楽しみは 『 Joy in looking and understanding is nature's most beautiful gift. 』 ー Albert Einstein ー 本日はタイのお土産の紹介です。


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タイは何度か行きましたが、こんな木工成品やお土産品は、タイの北部のかつての都のチェンマイ辺りの工房でよく製作されていました。
が、ベトナムのホ-チミン(サイゴン)の市場に行くと、東南アジアのお土産が格安で勢揃い!こすって音を出すタイのカエルも売られていて、さすが商才があるベトナムと感心しました。


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by ab300211 | 2016-04-13 12:40 |

2161 ラオスのお土産

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↑はシュンクワ-ンで泊まったホテルから見えた風景。

発見の心があれば何かが見えてくる。という方針で進んできた森羅万象。今回は5度行ったラオスのお土産の紹介です。

ラオスの北部は山岳地帯(というよりはラオスの国土の8割は山岳地帯)。松ぼっくり落ちていたり、森林がよく茂っているので材木生産が産業に。その北部のベトナム国境が近い、シェンクワ-ンで買った、高10cmくらいの木の壷と木の容器。


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この赤と白の紐は、タイのお寺にお参りすると、お坊さんが手首に巻いてくれる紐。ラオスではなぜか友達同士が仕事や旅が無事終わるように、お互い手首に巻く、お守りに。

下の二つはメコン川で拾った石。メコン川は4千キロ以上有る、東南アジア一の大河。
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この石はラオスで唯一の、有名な観光地のルアンパバ-ンの町を流れるメコン川で拾った石。ずっしりと重く、深みのある色だったのでメノウのような宝石(玉)の一つか?と思って、石に詳しいTさんに見せたら、ただの砂岩。メコン川はヒマラヤ山麓から流れ出してく大河。で、この砂岩は地中深くで押しつぶされ、こんな見かけになった事が分かりました。



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この石はラオスの首都のビエンチャンのメコン川の河原で拾った石。


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↑はルアンアパバ-ンのプ-シ-山から眺めた街並みとメコン川。

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by ab300211 | 2016-03-13 14:24 |

2117 砺波の旅

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TDNP社がある、富山の砺波に四泊五日で行ってきました。チュ-リップで有名な砺波は真っ平らな田園地帯。家はヒノキに囲まれて、家は集まって建ってなくて 「散居集落」と呼ばれる、独特の風景でした。ウワサに高い「白エビ」は美味でした。日を追って写真を並べて、砺波の旅の報告を終わります \(^o^)/


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by ab300211 | 2015-10-11 17:36 |

2115 翡翠(ヒスイ)拾い

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4泊5日でTDNP社(富山)がある砺波に行って来ました。昔、学生時代に東京からの帰り、大糸線に乗って、翡翠が拾える糸魚川市内の海岸で翡翠探しをしようと、糸魚川まで行ったのに時間が無く果たせませんでした。今回はTDNP社員の案内で翡翠探しにチャレンジしました。糸魚川海岸や青海海岸は、姫川の流れが翡翠の原石や珍しい石や化石を運んでる海岸。青海海岸の方が発見し易いと言うので、青海海岸で翡翠探しました。どちらの海岸も砂利浜で、その中に翡翠があるはずと、石拾いをしました。



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社長は、両手でやっと掴める硬くて、なんとなく青い色した石を見つけて「翡翠発見!」期待を胸にワクワクと糸魚川市内にあるフォッサマグマミュージアムに行って、翡翠かどうか観て貰いました。が、期待はずれの空振り。「キツネ石」と呼ばれている岩石。緑色の部分は、ニッケルを石英、ニッケルとクロムを含め白雲母からできている岩石でした。結局誰も翡翠は拾えませんでしたが、楽しい翡翠探しの1日でした。
o(^-^)o

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by ab300211 | 2015-10-01 16:01 |

2068 東京 歌舞伎座

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12月4日から、四泊五日で二年ぶりに東京へ。 宇部からの羽田への空の旅は、あいにくの曇り空でしたが、高度1万メ-トルの上空は青空が広がっていました。

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羽田空港からは、京急に乗って品川駅経由で渋谷駅へ。渋谷駅では京王井の頭線の改札口近くのいつもの場所から渋谷のスクランブル交差点を眺めてから、地下鉄銀座線に乗って、赤坂見附駅へ。いつものホテルに荷物を置いて、赤坂エクセル東急前の赤坂見附駅から銀座線に乗って銀座駅へ。
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銀座駅からは地下鉄日比谷線の東銀座駅の方に向かって地下道を通って、東銀座駅の辺りで地上に出ると、歌舞伎座に到着。

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歌舞伎座に来るの5年?振り。その時「2年後には建てかえ予定」だった歌舞伎座は、建てかえも終わって、外観はほとんど元の通りに。でしたが、歌舞伎座の上には高層ビルが建っていました。

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「ちゃんとしたお客のみ(=一幕見席以外の客)利用可」で「どうなっているか一度は入って見たい!」の歌舞伎座の売店は地下1階に新設されて、自由に入る事ができるようになっていました。幕の内弁当売りの店員の粋なこと!と写真してみました。

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歌舞伎座には、普通の切符は高くて大変です。が、貧乏人のために 『一幕見席』 というのがあります。通しでなくて、一幕だけ見られます。予約不可。並んだ順で入れます。の一幕見席も前の通り設けられていました。

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一幕見席の切符を買って、一幕見席の四階へ。前は急な階段でしたが、エレベ-タ-が新設されて一幕見席までお楽に行けるように。最上段、後ろの壁際の二列が一幕見席。歌舞伎座の内部は昔通りに建てかえされていました。 今夜の演目は市川海老蔵五役相勤申し候の「通し狂言 雷神不動北山櫻 なるかみふどうきたやまざくら」 
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「通し狂言 雷神不動北山櫻 」は天下をを掌握しようという悪人たち、これを防ごうとする善人たち、さまざまな人物達が、縦横無尽に活躍する勧善懲悪の物語。「荒事の魅力、早替わりなど、市川海老蔵ならではの力強く魅力に満ちた舞台」を期待していましたが、背が高く、大きくて力強い声が目立ったくらいで、奥行きがなくて、割と単調な演技の繰り返しで期待外れでした。それに比べ、5年前は生彩を欠いて元気がなかった玉三郎は、完全復活の名演技でした!

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by ab300211 | 2014-12-14 17:27 |

2063 札幌 北大植物園のトリカブト

『俺たちが学生の頃は 秋になったら授業さぼってクルミ拾い。リスも走り回ってたぞ』 と言う北大の植物園。広大な園内には、湿地ありエルムの大木あり、北海道の原野の雰囲気が味わえるよい場所で、ここへ来るのは五回目です。

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JRタワ-からの眺め。線路の右手(札幌駅の北側)が北海道大学。線路の左手が北大植物園。

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JRタワ-からの北大植物園の眺め。

北海道大学植物園(北大植物園)は、札幌駅から徒歩約10分、ビルが建ち並ぶ札幌の中心部にあり、札幌の原始の姿を示す貴重な場所となっています。

植物園は石狩川の支流・豊平川の扇状地の上に位置し、自然地形とともに原生林の面影を残す落葉広葉樹林が残っています。北大植物園の歴史は、明治9年(1876)に設立された札幌農学校のクラ-ク博士が、明治10年、開拓使に植物学の教育には植物園が必要と進言したことに始まります。
開拓使は北海道庁の西側の原始林を牧羊場とし、明治15年に博物館を建てました。明治17年、植物園用地が博物館とともに札幌農学校に移管され、明治19年,植物園は開園しました。


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シラヤマギク、オオバギボウシ、エゾトウチソウ、セイヨウワサビ

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実がブドウの粒ほどもあるヤマボウシ

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9月中旬でしたが、トリカブトの花に間に合いました。トリカブトは北方系の植物、中でも北海道にはあれこれのトリカブトがあり、植物園にはそのコレクションが。しかし、名札を見てもどこかどう違うのか全く分からずお手上げ状態でした。トリカブトの分類は野放し状態であり、違いが分からなくても安心のなので、今回もただ「トリカブトの花はやっぱりええなぁ~」で見て回りました。

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札幌土産に拾った、ヒッコリ-(北米産のクルミの仲間)、ミズナラ、オオバボダイジュ

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by ab300211 | 2014-11-01 17:02 |

2061 札幌 赤レンガ

札幌駅に迎えに来てくれた、弟の車に乗って街を走っていると、駅の近くのビルを指さして「今ここが、札幌で一番人気のビルの赤レンガテラス」。が、「ビルの色は赤レンガ色でなく、不思議?」。気になったので、三日後に探索してみました。

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地下1階から地上4階の計27店舗(物販・食物販4店舗、飲食20店舗、サービス3店舗)で構成され、5階には北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)が一望できる「展望テラス」、2階には憩いの広場空間「アトリウムテラス」を設置

ビルの色は赤レンガ色でないけど、赤レンガのテラス+北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)が一望できる「展望テラス」があるので、「赤レンガテラス」?

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この日は、天気は良かったのですが、北風が少し吹いて、薄ら寒い日。北海道の人は元気、外のテ-ブルで。

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赤レンガテラスから真っ直ぐ西に歩いて、道を横断すると

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札幌の顔,赤レンガ色の「北海道庁旧本庁舎」に到着。 ここに初めて来たのは30数年前?の5月。その時は、庁舎の前の庭はチュ-リップの花が満開状態。

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札幌(北海道でも)では、街路樹、庭園樹、庭木となって普通に見られる、イチイ(=オンコ)にナナカマドの木。食べると甘いオンコは今年は不作。

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札幌駅のJRタワ-からの南側(中央区)の眺め。 一番手前の小山が円山、その右手には大倉山のジャンプ台。
札幌市は札幌駅の南側に発展した都市(北側(北区)は冬季の積雪量が多いので)。JRタワ-からすぐ間近に札幌の顔,赤レンガ色の「北海道庁旧本庁舎」が見えました。



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by ab300211 | 2014-10-22 11:42 |

2057 札幌へ

9月12日~15日まで、甥の結婚式で、札幌へ(3年振り?)。

宇部空港(10;10)→羽田空港(12:30 乗り継ぎ)→新千歳(14;20)→JR新千歳線→札幌駅(15:45)

12日は雲が低く、見晴らしはX でしたが 富士山

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10日頃~、北海道道南(札幌市)地方は、豪雨で、避難勧告も出ていましたが(札幌市にも)、札幌は日差が明るい上天気。12日~15日は、半袖でも快い晴れ日より。心配だった13日の結婚式も無事終了(於 中央区双子山4丁目(弟の家は双子山1丁目)

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3連休+「札幌は外国人観光客が多く」 ホテルは満杯状態で、我が家にちょっとお値段が高すぎる、大通り公園に面した西8丁目の、高級ホテルに3連泊。

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12日は、このホテルから、徒歩15分のホテルに泊まっていた真帆ちゃん一家と、T君が予約してくれていた、北三条辺りの居酒屋で夕食を。夕食の後は札幌時計台を見て、T君一家は「どうしても上がる」と言い張る真帆ちゃんの要望に応えて、さっぽろテレビ塔へ。ここで、お見送りしてお別れしました。「ものすごく興奮していた!」そうです。


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14日、ご前中は、午後のフライトで家に帰る真帆ちゃん一家と円山動物園へ。あちらこちらへと、チョロチョロ、活発に走り回る真帆ちゃんとのお付き合いは疲れました。『動物園だから、少し落ち着いて、動物を見たら~』(-.-;)y-~~~



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by ab300211 | 2014-10-01 12:08 |

2054 また来たカンボジアの旅(11)最終回 感謝状

前回(2053)、「クメ-ル・ル-ジュ」と書いた後、2008年にカンボジアを旅した時の、通訳のビチェットさんを思い出しました。ビチェットさんは英語はもちろん、日本語の読み書きも日本人以上に確かな日本語の(たぶん英語でも)通訳です。かつてはプノンペン(カンボジアの首都
: プノン=丘 ペンさんの丘)にある日本の新聞社でも働いていた、優秀な通訳です。

車で走っていて、カンボジアの道の真っ赤な土を見た時、思わず「クメ-ル・ル-ジュ」と言ってしまいました。クメ-ル(クマイ-ル)はカンボジア語で カンボジア(カンボジアの)。ル-ジュはフランス語で「赤い」。カンボジア、ベトナム、ラオスのインドシナ三国は、かつてはフランスの植民地。外国人が買い物に行くと 「ムッシュ、マダム」と呼びかけられる事も。

クメル-・ル-ジュは内戦時代のポルポト派の事。内戦時代には少なくとも400万人くらいがポルポト派によって、虐殺されたと言われています。 「カンボジア人は クメ-ル・ル-ジュ と言う言葉を聞くと、あまりよい感じがしないので カンボジアではクメル-・ル-ジュと言わない方が」とビチェットさんが、教えてくれました。
-閑話休題

アンコ-ル・ワット観光は15時30分に終了。若者五人組は、オ-ルド・マ-ケットなどにお土産買いに出動。私達、大人組は、W社長とIさんを誘って、一度行った事がある シェム・リアップでは有名な老舗のホテル 「GRAND HOTEL」へ。


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当時のアンコ-ルは巨大な木々に覆われて薄暗い密林で、観光というよりは探検だったようです。フランス海軍士官にして作家のロティがここにきて28年後の1929に グランド ホテル ドゥ アンコ-ル Grand Hotel D'Angkor が完成しました。しかし、内戦時代にホテルは荒廃。
内戦が終わった90年代に 「カイロより東に これに優るホテルは無い」 と言われたシンガ-ポ-ルのラッフルズ ホテルが このホテルを買い取って修復、Grand Hotel D'Angkorは復活しました


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一度は泊まってみたいの「GRAND HOTEL」 でゆっくりとお茶してみました。時間がきたので、ホテルに戻って。全員集合したので 18時30分にシェム・リアップ空港へ。

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シェム・リアップ空港に入ると、ワットボ-小学校のプン校長先生、パ-ラ-先生夫妻・・・が到着 「もう見送りなんかいいのに~」 「寂しい~ また 来て下さいね」 涙もろいプン校長に笑顔が戻ったところで・・・

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プン校長から、感謝状が(APPRECIATE LETTER) ! 「ありがとう 嬉しいです」 と感激しました。

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パ-ラ-先生からはいつもの「市場コ-ヒ-」を、頂きました。我が家用に2袋買っていたので合計3袋に \(^o^)/

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お世話になりました。感謝状、お土産もありがとう。お別れの 記念の一枚です。

の後は「靴を脱いで下さい」「ベルトを外して下さい」状態で手荷物検査場へ。下痢状態が続き、腹が細くなって、ズボンを押さえながら 無事手荷物検査完了。

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VN0814便は21時10分、シェムリアップを無事離陸、予定通り、ホ-チミン空港へ到着。VN0350便を待って(00:45分)に乗り換えて、一路福岡空港へ。 鹿児島上空、福岡上空。 
「ああ 日本に帰れてよかった~」 「東南アジアの旅に強い」の自信が ガラガラと崩れ去った、「また来たカンボジアの旅」の報告を終わります。



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by ab300211 | 2014-07-02 11:26 |