森羅万象

2161 ラオスのお土産

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↑はシュンクワ-ンで泊まったホテルから見えた風景。

発見の心があれば何かが見えてくる。という方針で進んできた森羅万象。今回は5度行ったラオスのお土産の紹介です。

ラオスの北部は山岳地帯(というよりはラオスの国土の8割は山岳地帯)。松ぼっくり落ちていたり、森林がよく茂っているので材木生産が産業に。その北部のベトナム国境が近い、シェンクワ-ンで買った、高10cmくらいの木の壷と木の容器。


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この赤と白の紐は、タイのお寺にお参りすると、お坊さんが手首に巻いてくれる紐。ラオスではなぜか友達同士が仕事や旅が無事終わるように、お互い手首に巻く、お守りに。

下の二つはメコン川で拾った石。メコン川は4千キロ以上有る、東南アジア一の大河。
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この石はラオスで唯一の、有名な観光地のルアンパバ-ンの町を流れるメコン川で拾った石。ずっしりと重く、深みのある色だったのでメノウのような宝石(玉)の一つか?と思って、石に詳しいTさんに見せたら、ただの砂岩。メコン川はヒマラヤ山麓から流れ出してく大河。で、この砂岩は地中深くで押しつぶされ、こんな見かけになった事が分かりました。



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この石はラオスの首都のビエンチャンのメコン川の河原で拾った石。


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↑はルアンアパバ-ンのプ-シ-山から眺めた街並みとメコン川。

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by ab300211 | 2016-03-13 14:24 |