森羅万象

2138 維新公園のドングリ・木の実

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そこらの自然はどこにもある。遠くの自然より近くの自然を大切にすることが自然や人の暮らしを守る。を、信条にして、そこらの探検家と名乗って、すすんできた森羅万象。土曜日は午後からの暖かな日差しに誘われて、家から自転車で10分の、市民の憩いの公園、維新公園に行ってみました。
維新公園の最大の欠点は?掃除が行き届きすぎて、落ち葉や木の実などがアッと言う間に、消えてしまう事です。


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マテバシイは、前年の6月頃花が咲いて、翌年の9月末頃には熟れて落ちる、ドングリ。維新公園に限らず、公園樹や街路樹として至る所で見られる常緑の樹木。ブナ科の中では最も種類が多いのはマテバシイの仲間。


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ナンキンハゼトウカエデの紅葉はほぼ終わって、白い殻に包まれて実が落ちていました(葉の上はクスの実)

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紅葉がきれいなカシワのドングリも落ちていました。

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クロガネモチの赤い実。アメリカフウ(楓)の実。

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12月が近づいて、アラカシ、シイの実が落ちていました。 秋の日はあっと言う間に日が落ちていきます。

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by ab300211 | 2015-11-29 16:45