森羅万象

2136 町内のドングリ・木の実

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そこらの自然はどこにもある。遠くの自然より近くの自然を大切にすることが自然や人の暮らしを守る。を、信条にして、そこらの探検家と名乗って、すすんできた森羅万象。今日は家から徒歩5分の、O田のおばあちゃんの家の近くまで、行ってみました。

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お茶の花はほとんど咲き終わって、実がいっぱい落ちていました。お茶は山茶花や椿の仲間。花もそっくりです。

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ツブラジイは実っていなくて、ツクバネガシ、ウバメガシは不作。シラカシは例年とおり落ちていました。


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アラカシはどこに行っても、どの年でも豊作の、繁殖力があるドングリ。

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サネカズラの赤い実がなっていました。サネカズラはモクレンの仲間で、生け垣にもよく使われています。サネは実のこと。赤いサネが印象的なのでこの名がついてたようで、別名、美男葛。

『玉くしげ みむろの山の さなかずら さ寝ずはつひに ありかつましじ』 藤原鎌足(万葉集より)


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by ab300211 | 2015-11-23 19:29 | 植物