森羅万象

2132 ザビエル記念聖堂

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スペインの貴族として生まれて、突然イエズス会の宣教師となったフランシスコ・ザビエルは、インドに渡り、東南アジアの国々を巡り、1449年、1549年に鹿児島に。そして、1550年には平戸にきて布教し、『比類無き王』がすむ大内氏時代の山口市を訪れています。そして、1551年には戦乱の京都から、再び山口市へ、そして、平戸から中国へ渡り、翌年に広東の近くで病死しています。すごい人生です。


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平戸市の丘の上のザビエル教会、インドネシアのジャカルタでもザビエル教会を見ました。山口市のザビエル記念聖堂は1991に火災で消失。この教会は1998年に再建されました。
カンボジアの飛行場で、スペインのバルセルナ出身、ハベエルさんに会ったことがあります。ザビエルと綴りは同じでもハビエルと発音するそうです。今日の山口は雨が降りそうな曇り空でしたが、ザビエル記念聖堂は落ち着いた色合いで美しく建っていました。


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by ab300211 | 2015-11-11 17:47 | 風景