森羅万象

2109 自然は優れたデザイナー:アケビコノハ

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自然は優れたデザイナー。意表をつく驚きの色合いや形をした生き物が居ます。先頃、紹介したウラギンシジミの幼虫は、一体、どちら側に頭があるのか分からない形態しています。おそらく、他の生き物に襲われ時に、より重要な頭部を守るためのデザインなのでしょう。

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今日ふと庭のアケビとトキワアケビを見たら、アケビコノハの幼虫が合計、12匹居ました。一番大きいのは長さが、約7センチで、もうすぐ繭を作りそうでした。我が家には毎年アケビコノハが居ますが、今年は当たり年。アケビコノハは東アジア~インド辺りに生息するガの一種。アケビコノハの幼虫も驚きの形態をしています。大きな目玉模様、不思議な形しています。さて、一体どちら側が頭で、どちら側が尾部か分かりますか?これも、身を守るためのデザインなのでしょう。


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by ab300211 | 2015-09-08 16:43 | 動物