森羅万象

2108 散歩道のクモ(蜘)

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子供の頃から蜘と椎茸が苦手。子供の頃は伝統的な木造の家。天井裏にはネズミ、夜になると大きな家蜘が天井に出てきて、それが物凄く怖かったので、蜘は今でも大の苦手。例外はハエトリ蜘。パソコンのディスプレイのカ-ソルを追って、画面の上を動く様子を楽しく見ていたけど、3年で蜘は家出。どこかへ遁走。ハエトリ蜘は唯一、好きな蜘。椎茸は価格的には好きなのですが、味覚が受け入れないので、苦手。

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いつもの散歩道を散歩していると、アカタテハ発見。これはチャンス!と近寄っていくと、逃げないし、翅が綺麗なので、羽化直後か「しめた!チャンス」とさらに近づいてみると、ちょっと様子が変。触ってみると、ポトリと下の草の中に落下。良く見ると1センチくらいの草蜘(たぶん)が。間違いなく、この草蜘に捕まって体液を吸われて、やられてしまった事間違いなし。素早いアカタテハを掴まえる蜘は優れた自然のハンター。また、少しいくと、ムクノキの根元に直径1センチくらいの草蜘の巣が。写真を何枚か撮ってみると、どれもボケボケ写真に。これはおかしい!と良く見ると、蜘の巣はこの空洞いっぱいに。最初に巣と思ったのは、蜘が獲物が巣にかかるのを待機して待つ部分。良く観ると、色合いも、形もグッド。蜘は優れた自然のデザイナー。蜘と椎茸に加えて苦手なのはお金。千円だと自信を持って使えるのに、一万円だと、どうやって使ったらと立ちすくんでしまいます。と言うことで、散歩道の蜘の報告は終わります。

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by ab300211 | 2015-09-06 16:59 | 動物