森羅万象

2096 ウラギンシシジミ(1)

b0211627_19314361.jpg


昨日連れ合いが葛の花を家に持ち帰ったら、何かが葛の葉の上に、落ちました。↑ウラギンシジミ(オス)
b0211627_1937237.jpg

b0211627_1934750.jpg

b0211627_19343175.jpg


b0211627_19351724.jpg

b0211627_19354130.jpg

b0211627_19361198.jpg

b0211627_1938736.jpg


よく見ると何かの幼虫のようでした。調べてみると、ウラギンシシジミの幼虫でした。体長は約12ミリ、第8腹節に煙突状・筒状の角・突起が二本。こちらが後ろ側。自然の造形力には驚きます。自然は巧みなデザイナー。触っても、動きませんでしたが、今朝見ると、昨日と形態が変わっていて、動いていました。脱皮して脱ぎ捨てた皮があったので、昨日は脱皮の為の休眠状態だったようです。ウラギンシシジミの幼虫は豆科の葛を食べて育ちます。今の季節は葉よりも花‐蕾を好むようで、花をやったら、そちらに移動していきました。

Home

b0211627_19384668.jpg

[PR]
by ab300211 | 2015-07-29 19:39 | 動物