森羅万象

2062 「空心菜(クウシンサイ)」の花

「空心菜の油炒めがあるとご飯が三杯」は食べられる。空心菜の油炒めは東南アジアの旅のお好みのメニュ-。
その空心菜を連れ合いが貰ってきたので、茎と葉を(→油炒めに)、摘み取った後、鉢に植えておいたら、次々と茎と葉が伸びて、夏の間は油炒めを。 三日前に見たら「蕾のような物が!」。今朝、見たら朝顔のような花が咲いていました。


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『クウシンサイ(空芯菜)は、 ナス目ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性・非耐寒性・多年草/一年草の、茎が空洞の中国野菜です。 東南アジアなどの熱帯地域~温帯地域の温かい湿地に自生、または、栽培されます。 葉は、長卵形。エンサイやヨウサイ、Water spinach、 Kang kongとも呼ばれます。 花後の夏~秋に、空洞の茎と若い葉を収穫します。 茎と若い葉は柔らかく癖がありません。調理法方は、油炒めなどにして食べます。』
『ヨウサイ(蕹菜、学名:Ipomoea aquatica)は、ヒルガオ科サツマイモ属の野菜。茎が空洞になっており、このため、中国語で空心菜(コンシンツァイ、kōngxīncài)や通菜(トンツァイ、tōngcài)とも呼ばれる。「空心菜」を日本音で読んでクウシンサイともいう。』


別名の朝顔菜は花が朝顔の花に似ていることによる。クウシンサイはヒルガオ科。朝顔似の花が咲いても納得です。


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by ab300211 | 2014-10-26 12:53 | 植物