森羅万象

2043 ヤマトグサ(大和草)

日本の近代植物分類学のパイオニアの牧野富太郎が、明治20年に、日本人として、初めて学名(ラテン語で)で命名した(名前をつけた)記念すべき植物として、有名になった、ヤマトグサ(和名、学名=T.yaponicum)。「K町に生えています」のお知らせがあったので、ヤマトグサを見に出動してみました。

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「高さ15~30cm・・・雌雄同株。葉柄基部に1,2個の雄花または雌花をつける。雄花は多数の雄しべが垂れ下がる。花には花弁が無く、ガク(萼)片はくるりと反り返る」-図鑑より

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「社長頑張って下さいっ!-社員一同」と言われても、写真撮りはものすごく難しく・・・難攻不落の「眼鏡怪獣」のヤマトグサでした(-.-;)y-~~~

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ヤマトグサの近くには、ネコノメソウ(ヨゴレネコノメ?)やラショウモンカズラが咲いていました。


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by ab300211 | 2014-05-05 17:43 | 植物