森羅万象

2037 醍醐の桜

当時、京都の伏見に住んでいた?、豊臣秀吉が、1598年3月15日に開いた、『醍醐の花見』で有名になった醍醐(醍醐寺)の桜を見に行ってみました。 田舎に住んでいると、醍醐は遠い所と思っておりましたが(去年も行きましたが桜は終わった、4月10日すぎでした (-.-;)y-~~~)、京都市役所前から、地下鉄に乗ると、山科をすぎるとアッ言う間に醍醐に到着しました。醍醐も、京都市伏見区でした。
醍醐の駅前からは、コミュニティバスが醍醐寺までピストン輸送をしていました。どのバスも満員状態でしたが、アッ言う間に醍醐寺に到着しました(往復300円)。外国人の観光客も多く、醍醐の桜は相当有名です。
 

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三宝院辺りのソメイヨシノは未だ花がチラホラ状態でした。三宝院は花見の宴のために、秀吉が建てた迎賓館のような建物? 秀吉好みの、桃山時代の土派手な門です(国宝)。三宝院は庭でも有名ですが、撮影禁止です。庭の写真を撮らないように、イスに座ったおばちゃん達が縁側で見張っています (-.-;)y-~~~

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醍醐寺の山門(三門)が見えてくると、エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)が満開状態で、豪華な色合いです。

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観光客(1/3は外国人観光客か?)は花盛り状態でしが、境内は広々で、エドヒガンを堪能できました。
醍醐の花見の頃は、まだ、ソメイヨシノのは無かったので(ソメイヨシノは幕末頃に、江戸の染井で、山桜とオオシマザクラ(大島)を交雑して、作出された園芸品種です)。当時の桜の花見は、エドヒガン+山桜+オオシマザクラ+八重系の里ザクラのはずです。醍醐寺はエドヒガンだらけでした。


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今日(3月29日)は午前中は六角堂、午後からは醍醐で花見。歩数は軽く1万5000歩を越えていました。文句も言わずに頑張った翔チャンは偉いっ! 花見団子の部でも頑張って、完食していました(お昼を食べた 大鶴←蕎麦屋 の蕎麦が美味しかった~と、只今、蕎麦ブ-ムだそうです)。と、言うことで、醍醐の桜見物の後は、また、地下鉄に乗って、六地蔵まで。六地蔵でJRに乗り換えて、京都駅まで。後はタクシ-に乗って帰宅しました。



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醍醐寺のご朱印。 男らしい、力強い墨書が印象的でした。

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by ab300211 | 2014-04-13 11:17 | 風景