森羅万象

2030 また来た カンボジアの旅(1)シュム・リアップへ

2月16日(日曜日)、朝5時40分に家を出て、乗り合いタクシ-に乗って、高速道路を走り、無事7時45分に福岡国際空港に到着しました。「これで最後」と(2011年12月)思っていたのに、またまた誘われて、またまたカンボジア(6度目 シェム・リアップ=アンコ-ル観光の基地の街 に 六泊+チョンカル1泊)に2年振りに行ってきました。

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本日の日程は、福岡発10:30 VN351 A332(ベトナム・エアライン エアバス332型)-ホ-・チミン着(13:55 -プラス2時間 時差=15:55)
ホ-・チミンで乗り換えて、 ホ-チミン発17:10→シェム・リアップ(カンボジア)着18:10

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A322は、無事、10:48分に離陸しました。本日の座席はG37。空は春霞状態でしたが、離陸直後に、右下眼下に「雪を被った、雲仙普賢岳」が見えました。

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太平洋に出ると、昼食配りが始まります。が、乗務員の手際が悪く(サ-ビス精神著しく低下中!) 「真面目にやれ~ベトナム航空」  春霞状態で、沖縄諸島の海の風景は、ボンヤリ状態でした。

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ホ-・チミン(タン・ソニット空港)が近づくと、サイゴン川が、間近に拡がっていました。

タン・ソニット空港では、乗り換えで、2時間待ちでした。が、狭い階段の途中にある、手荷物検査場では、・・・水は取り上げられる(水=2.5ドル 高いっ)。気が強そうな韓国のおばちゃんは、腹を立てて、一気に水を飲み干していました。\(^o^)/。手荷物検査用の篭も無く、私の小さなカメラはベルト・コンベアに、危うく挟まれる状態でした。

帰りのショム・リアップ空港の手荷物検査場では、酷い目に、遭いました?
「靴を脱げ」「ベルトを外せ」・・・・ズボンを押さえながら、検査場を通過しました。一緒に行った、世界を股にかけた(キュ-バや南アフリカにも行った)旅のベテランの I さんは「同じような検査場は3つくらい見た事がありました}と、言っていました。(-_-)゜zzz・・・

↓ ホ-チミン発17:10 VN815便(A321型)→シェムリアップ着 18:10

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VN815便ではシ-トは左側の28Aでした。予定より早く、17:48分に着陸しました。ビザを取って、入管を通って、空港の外にでると・・・・ガイドも車の姿見えず。で、困ってしまいました。 「一便早く着く」の連絡が届いていないかったらしく・・・田中千草さん任せで予約したホテルの正式名称も分からず(RITHY RINE ANGKOR)、電話番号も分からず 「社長(=私ではありません) しっかりして下さい」状態で困り果ててしまいました。ら、現地のガイド(カンボジア人 JTBの腕章を着けていました)が、電話番号を調べ、迎えにくるように、電話(カンボジア語で)してくれました。有り難い事と感謝しました。「社長 頑張って下さいネ」


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暫く待っていると(暗くなってきました)、ホテルの迎えの、4台のツクツクが到着しました。八人が4台に乗って。私は一人で乗って、5つの旅行鞄を足で押さえながら、ホテルに向かいました。
無事ホテルに着きました。ら、ガイドが居て「社長は謝っていました」。ということで、無事ホテルに着いたので、やっと遅い(日本時間では21:30分)夕食にありついた、慌ただしい16日でした。



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by ab300211 | 2014-03-08 17:17 |