森羅万象

1994 タマゴタケ~トチの実

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きれいな色合いで、その上食べられるキノコとして有名なタマゴタケ(卵茸)を探しに行ってみました。幼菌~成菌を発見しました。夏~秋に生えるキノコですが、シ-ズン・オフが近づいたせいか、乾燥気味のせいか 艶が減って、きれい度がやや低めでした。

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地面に落ちた枯れ枝とキノコの戦い。タマゴタケもなかなか頑固のようです。

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キノコ1、キノコ2(その後、タマアセタケ(玉汗茸)と判明),キノコ3。キノコ3は重そうな石ころを持ち上げていました。キノコは力持ちのようです。

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道にカブトムシの雌が転がっていました。カブトムシの季節はそろそろ終わり。ちゃんと卵を産んだかな?

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夕べは風が強かったせいか、トチ(橡)の実が落ちていました。艶々した実の大きさはクリくらいあって、美味そうですが、アクが多くて、そうとう頑張らないと「橡の実餅」にはなりません。 殻はいっぱい落ちていましたが、中味が空っぽがほとんどで、どんな動物が運んで行ったのでしょうか?


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by ab300211 | 2013-09-16 21:22