森羅万象

1978  祇園祭 山鉾巡行

祇園祭の山鉾巡行が17日、京都市の中京、下京両区で繰り広げられた。「動く美術館」とも形容され、豪華な懸装品で飾られた32基の山鉾と、神面を収めた大船鉾の唐櫃(からびつ)が、疫病退散を祈る町衆の心意気とともに都大路を進んだ。 午前9時、「エンヤラヤー」の威勢の良い掛け声を合図に、四条通烏丸を東へ進んだ。-京都新聞より

の7月17日 KDNP社(京都 デイリ-  ニュ-ス プレス社、京都)から、携帯通信により、山鉾巡行の写真/記事が本誌に届きました。




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「バスで四条大宮まで行き、堀川の出発点から四条河原町まで 鉾を見ながら移動し、四条河原町のぶんまわしもしっかり観覧し、八坂神社まで歩きました。」

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「えらく体格のいい曳手軍団が居る鉾があるなぁ…と思っていたら、半数くらいは西洋人が引っ張っていました。
祇園祭の粽は、深泥が池付近の農家の人が、山から笹を取り、中身なしで巻いて作ってるとのこと。来年の祇園祭までの一年間 門口に吊るして、厄難消除の御守りにするようです。」


以上、丸ごとKDNP社でお送りしました-森羅万象社後方部


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by ab300211 | 2013-07-17 22:38 | 風景