森羅万象

1974 アオバズク 

今日は7月7日で七夕の日。とんでもない! 七夕は7月7日ではなく・・・太陽の位置が最も高くなる夏至の日から 約90日後の立秋の前日(8月7日頃)が七夕です。 それを旧暦と称して、7月7日に七夕をする 勘違いというか、文化程度の低さ。 7月7日は 梅雨の真っ盛りで、カササギ(鵲 カッチ カチガラス)も飛べず、天の川は濁流で、織り姫と彦星の出会いはなし。

の7月7日は、朝からムシムシして、洗濯物は出した方が良いか?どうか?の梅雨空模様。の、中、運動不足解消のため、吉敷川便りのKさんがよく行っている 自転車で25分の、キノコ・フィル-ドに出動してみました。

が、出発して5分後、国道9号線の坂道にさしかかる頃に、雷鳴とともに激しく雨が降り出して、コンビニの柱の蔭で15分の休憩。雨が止んだので走り始めると また、雨が降り出して、バス停の屋根の下で5分 停止。それでも懲りずに、何とかキノコ・フィ-ルドがある 公園のような場所に到着しました。

まだ小雨中でしたが・・・・穏やかそうな同年配が 、傘をさして 佇みながら、アラカシの木を見上げていました。「何ですか?」 「アオバズクです」 おっフクロウかっ! 何という幸運!!!


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「写真撮っていいですか?」 「どうぞどうぞ 撮りはここからです」  アラカシの周りを回っても、アオバズクが見えるポイントは一カ所しかありませんでした。この場所以外では葉被り、枝被りしてアオバズクは外からは、見えず。さすが野生の知恵と感心しました。

簡単デジカメで、あいにくの小雨で光量も足りず、と言い訳~~~ぼんやり写真になってしまいました。(-.-;)y-~~~ 
アオバズクと言えば・・・森羅万象社の創立以来のおつき合いの カメの正夫さんの昨日の日記がアオバズク。はっきり画像は カメの正夫さんのペ-ジでお確かめ下さい。


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同年配は優しく親切な方で。雄と雌の二羽がこの枝に現れると子育てが始まった証拠で、そのうち雛も現れるでしょう。来週くらいには子育てが始まる。と教えてくれました。

で、キノコは?


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雨で地面がビショビショで、得意の腹這い写真が撮れず。雨で濡れたキノコはディテ-ルが写らないので、このくらいで止めておきました。キヌガサタケは、竹が切られ、掃除管理が行き届きすぎて、たった1本だけに。「申し訳ありません」と謝っていました。



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30分ほど東屋で休憩して、自転車で帰宅する頃には 青空がちらりと見えて 夏遠からじの空になりましたが、家に着いたら、また、激しく雨が降った 「アオバズクを見たぞっ」の7月7日でした。
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by ab300211 | 2013-07-07 19:03 | 動物