森羅万象

1960 タニギキョウ、ミズタビラコ

そこらの山の 渓流沿いの道を歩いていくと

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タニギキョウ(谷+桔梗)が咲いていました。6,7mmくらいの花ですが、よく群生しています。日本全土に普通にある植物です。

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じわ~っと水がしみ出すような場所にはミズタビラコが。小さな花ですが、ワスレナグサの仲間です。ミズタビラコは「水 田平子」と 書きますが・・・七草粥にも入れるホトケノザは田平子とも呼ばれていたようです。田平子はどんな意味なんでしょうか????

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タニギキョウやミズタビラコが咲く頃(5月)の渓流では 羽化したてで、ピカピカのカワトンボがいっぱい飛んでいます。翅の色は透明か焦げ茶色。雄雌の違いではなく、どちらもカワトンボです。 我が家の子供はこのカワトンボに噛みつかれて(トンボの口・顎力は強力で、ものすごく痛いっ!) トンボ嫌いになりました。


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by ab300211 | 2013-05-29 17:47 | 植物