森羅万象

1944 芽生えの頃の雑木林

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芽生えの頃は見通しもよく、森の中まで光りが差し込んで、快適に散歩ができる時期です。久しぶりに、そこらの山の麓の雑木林を歩いてみました。

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フウロケマンが賑やかに咲いていました。



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フデリンドウはそろそろ終わりです


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エンレイソウはもう種になっていました


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分かり易い名前のイカリソウ。花もきれいですが、葉の緑もきれいです


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ロマンチックな名前で人気があるヒトリシズカ。よく小さな群れを作って咲いています。

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「うるさい ヒトリシズカはあっちへ行けっ!」のヤマルリソウも咲いていました。日差しが強すぎて瑠璃色に写りませんでした。

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サトイモ科はいろんな名前を貰っています。ザゼンソウやウラシマソウ、ユキモチソウは花(仏炎泡+花)の形から。コンニャクは地下茎の芋を食べます。ミズバショウは葉が芭蕉に似ているから。このマムシグサは根本の方の茎(ほとんとは葉の柄)のまだら模様がマムシに似ているから。 の、分かりにくい名前です。 名前を付けた人が蛇に詳しかったら、マムシではなく 「キング・コブラ草」 です


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by ab300211 | 2013-04-19 10:45 | 風景