森羅万象

1858 八幡高原 9月の秋

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臥竜山・掛頭山の麓、標高約800mの八幡高原。この後に 臥竜山が写る筈ですが、この日は霧でみえません。 流れ沿い・湿っぽい場所にはハンノキ、明るい場所にはカシワ。 変化に富んだ森林や草原が拡がる八幡高原です。


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夏の初めから咲き出した、ビチュウフウロは景気よく。 タムラソウはこれから。 ママコナ2種もよく茂っていました。

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ナガボノワレモコウ。ハッとする青のイシミカワ。


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流れに沿って生えている、サラシナショウマは咲き始め。


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唯一 名前をが分かる秋のアザミの キセルアザミ。 最初は 「申し訳ありません」状態で、次第に頭をもたげ、満開時には、空に向かって遠慮無く咲く キセルアザミです。

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ヤマトウバナ。 最近草丈が高くなって減ってきたような気がする シラヒゲソウはちょうと見頃、


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ハクウンボクは秋色になっていた、9月10日過ぎの八幡高原でした。


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by ab300211 | 2012-09-18 18:13 | 植物