森羅万象

1855 天人草 雛の臼壺

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小さな花が穂のように連なって、猫の尻尾になった花が好きです。と、いうことで夏の終わりの花、天人草(大丸葉の天人草)を見に行きました。が、ちょっと早かったようで、未だほとんどが蕾でした。  この天人草の別名は「筑紫見返り草」。 天人草 に 見返り草 ロマンス度100のいい名前を貰って幸せな奴です。

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『ちょっと早かったようで』 と書いていますが、森羅万象社は極小企業なので、材料を仕入れても、取りあえず倉庫に保存。 熟成させてから、2~3日ごとにチビチビと使用。 余所の会社は毎日惜しみなく載せる。偉いなぁと感心しています。 ということで、天人草にいったのは、約2週間前のことであり・・・今頃は、猫の尻尾を空に向かって、ピンと立てて、きれいに咲いていることでしょう~


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天人草からちょっと離れた場所に ヒナノウスツボ(雛の臼壺)がありました。が、こちらは種だらけで、ちょっと遅かったようです。

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どうなってるんや?の 1cmもない、小さな花で、どうなっているんでしょうね~


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雛は=小さな。臼壺が謎です。花の形が 臼または壺のようにに見えるので 雛の臼壺になったようです。が、こちらもメルヘン度100の名前です。 


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で、こちらはヤブレガサの花です。ということで、ごちゃごちゃの花、三品でおおくりしました。


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by ab300211 | 2012-09-12 19:01 | 植物