森羅万象

1833 ウマノスズクサ

散歩コ-スの吉敷川や市民の川ふしの川の土手にはウマノスズクサが生えています。「あと もうちょっとだなぁ」 と楽しみにしていると、草刈りがあり、なかなか花が見られません のところ やっと花に遭遇しました~。

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これが花の先の方。相当不気味系の迫力度128%。 熱帯にはこの仲間が多いそうです。


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丸い玉の部分が雄しべや雌しべがある花の核心で 、ここにできる果実が馬の首にかける鈴に似ており、ウマノスズクサ。 全体の長さは5cm以上あり 論評を拒否する不気味系ですが、先端をよ~く見ると なかなか手強そうな毛が生えており、ウツボカズラ仕様。 中にも毛が生えており、やっぱり昆虫が花の中に入ると脱出が難しいそうです。

ウマノスズクサを食べて大きくなるのがジャコウアゲハ。 チョウ少年だった5年生の時、初めてジャコウアゲハをゲットして感激しました。 


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「いちまい~」 「にま~い」 「さんま~い」・・・・「うらめしやぁ」 怪談 番町皿屋敷のお菊さんに因んで ジャコウアゲハのサナギは 「お菊虫」 と呼ばれている というのは有名な常識でです。

ジャコウアゲハほか蝶の専門家のYさんから貰った このサナギ絵柄Tシャツを持っています。人通りが少なくなった頃を見計らって、こそっと着て、家の近くの散歩時に たま~に 使用しています。 


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by ab300211 | 2012-07-16 17:49 | 植物