森羅万象

1825 平清盛ゆかりのクス

6月20日から24日まで京都の翔ちゃん家に行ってきました。 京都は古い都、地図を眺めていると不思議な町名がいっぱいで国語の勉強になります。が、 ○門跡 △館跡  □跡 が山盛りで歴史の勉強にもなります。が、そりゃ何じゃ???も無数にあり・・・・ 「家の近くにも面白いものがあるよ 探検してきたら~」 とのアドバイスがあり、翔ちゃん家から徒歩3分の西大路八条に行ってみました。

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あっという間に西大路八条に到着。交差点を渡ってまっすぐ(=北)行くと金閣寺に着きますが、探索物件は左手のクスの森 、若一(にゃくいち)神社です。

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交差点を向こうに渡り 歩道を覆い、車道にもはみ出して クスが茂っているとこが若一神社です。

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境内には大きなクスが何本もあり、平清盛ゆかりの井戸、ご神水もあり。 実はこの神社は平清盛の家、西八条殿跡であり。  そこは問題なしですが、この神社の一部が歩道にもはみ出しており

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八条通りは大きな道で歩道も広々なんですが 上の写真の反対側の歩道の真ん中にもお社があり 


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平清盛公お手植えの楠が生えておられます。 平清盛と言えば約850年前の方です。が、そこまでは古くはないと思うのですが 相当古びた堂々たるクスノキでありました。 「歩道を歩くのに邪魔じゃろ?」 「 切ると祟りがあるからずっとこのままらしいよ」  歩道の真ん中にも社がある、さすが古都、歴史の都と感心しました。 

 


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by ab300211 | 2012-06-25 20:54 | 風景