森羅万象

1801ぶらり鹿児島旅(6)開聞岳

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薩摩半島の指宿で砂風呂にも入って一泊。翌日は開聞岳が見える辺りをブラブラしてみました。開聞岳は922mくらいですが、富士山型でほんとにきれい。 奄美から帰りの船から水平線上に開聞岳がだんだん見えてきて 「ああ~帰ってきたなぁ」と 感激した開聞岳でです。


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今の開聞岳のホット・スポットはJR指宿枕崎線の西大山駅のようで、幸せの黄色いポストもあり、観光バスが次から次へと到着していました。


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この海辺一面に「ルリハコベが咲いて 後には開聞岳」 を期待して来てみたら、ルリハコベが咲いていた場所は護岸工事がすすみ、コンクリ-ト浜になっていました。 ルリハコベを初めて見た思い出の場所が・・・・ざんね~ん  

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かつては宮崎の青島とともに新婚旅行のメッカだった開聞岳公園に寄ってみました。 往時の賑わいは何処へ状態でしたが (-_-)゜zzz・・・ まだ 健在でした。 真正面に佐多岬が見え 写真をチェックしたら展望台と灯台が写っていました。 フィルムカメラ時代には1000mmのレンズでも???? が デジカメの性能はたいしたもんです。


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西へ走って枕崎側からの開聞岳です。 が、どこから見ても開聞岳は開聞岳 海から聳え立つ富士山型は独の美しさがあります。  日本と同じようにプレ-トが衝突するフィリンピンやインドネシアは日本以上の火山王国で火山をあれこれみましたが、フィリピンのルソン島、はるばる行ったぞ南端のレガシピ、にあるマヨン山の美しさは3x開聞岳でした。 が、今回の旅は 「佐多岬灯台と開聞岳を見て 指宿で砂風呂に入る」 だったので 目標達成で めでたしめでたし。



食べたぞの部


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薩摩に行ったら薩摩揚げ。 薩摩揚げがすんだら黒豚。 九州人なら春が来たら 「キビナゴの刺身」を食べんといかんでしょう。 えっと  高知だったら 「のれそれ」に「ドロメ」 のところ指宿では △□貝?太平洋の味は違うなぁ

おばちゃんこれ何? 「けせん餅!」 「けせん 何?」 「うんだもこら いけなもんやあたいげどん ちゃわんなんだ  ひにひにさんども あるもんせば  きれいなもんごわんさ  ちゃわんについた むしじゃろかい  めごなどけあるく むしじゃろかい」  なるほど~ けせん は ニッケ ニッケの葉で包んだ蒸し餅でした。 で、もうひとつは 「ゲタンハ 」  謎が多い鹿児島です。

友情出演


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指宿から山口まで一気に帰るのは勿体ないので阿蘇に一泊しました。阿蘇牛のあとは馬刺し。 馬刺しは今はスペジャツルな食べ物のようですが、福岡で学生していた時 学生街の食堂では 「野菜炒め定食」 「ゴマ鯖定食」 「塩鯖定食」 「おばちゃん今日は馬刺し定食にしとく」 でした。 
「いきなり団子」はサツマ芋を餡にせず 薄切りをいきなり包んで+小豆餡を乗せ 蒸す で完成です。 
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by ab300211 | 2012-04-23 19:03 |