森羅万象

1795 ぶらり鹿児島旅(5)ガジュマルの木

b0211627_18421220.jpg



b0211627_18424373.jpg


佐多岬への元有料観光道路を走って行くと、あと3キロ辺りで、ガジュマルの木発見。この道ができたのは1963年頃。 ガジュマルが自生してるのは屋久島、種子島まで。なので、その頃に並木のようにと、植えたのでしょうか? 50年でこれだけになる! ガジュマルはタフな木です。


b0211627_18432654.jpg

滑っとした、複雑に曲がる幹 でも梢は空にまっしぐら。輝く葉は美しく。ガジュマルはエネルギ-に満ちた木だなぁ。私はガジュマルやアコウ、インド菩提樹のような熱帯・亜熱帯にある、イチジク科の木が大好きです。



b0211627_1846868.jpg


で、近くにあった このムラサキシキブのような木は何でしょう????




b0211627_1847242.jpg


b0211627_18473711.jpg


佐多岬灯台へ向かう 駐車場にはもっと大きな、どちらかというと巨大な? ガジュマルがありました。複雑な形でしたがやっぱり1本、下の写真で大きさが分かりますか?

太陽(=気温)と雨に恵まれた、カンボゾアのアンコ-ル遺跡では 巨大なガジュマル(の仲間の木)が遺跡を飲み込むようにの茂っていました。が、オ-ストラリアのケアンズから少し内陸に入った、アサ-トン高原で見た木を思い出し、ファイルを引っ張り出して載せてみました。



b0211627_18505751.jpg



b0211627_1849111.jpg


アサ-トンは亜熱帯林~熱帯雨林の高原です。上の木は 「Cathedral Fig Tree 」=「城のようなガジュマル」 です。 高さ35m、梢は50mx100mに拡がっている とてつもなく巨大なガジュマルです。下はそれよりも更に大きな 「 Curtain Fig Tree 」 です。 ガジュマルはほんとにパワフルな木。 自生ではないけれど、ガジュマルが見られる佐多岬はいいとこです。


 
[PR]
by ab300211 | 2012-04-13 18:51 |