森羅万象

1769 ぶらりカンボジア(9)草の部

もう5回目なのに 意外と忙しく そこらの探検がほとんでできてません。

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今回は田舎道を走った時 このくらいの場所にも いろいろあるはずなので、「ちょっと待ってね 作戦」 で努力してみました。 
なお、カンボジアに限らず 東南アジアの田舎で走り回っているニワトリは このシャモタイプ。日本のほんとか~?の地鶏と違って 本物の地鶏です。

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この花は~!!日本にも普通にあるぞの 種類は同じでないかもですが、当たらずと言えども、遠からずのチョウジタデです。日本のとそっくりなタカザブロウもよく見かけます。日本のあぜ道の植物は、稲作とともに日本に渡ってきた種があるはずで・・・・分類なら間違いなしの頼りになるhigeさん いつか一緒に行きません? 面白いよ~ 


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ついでに これ何でしょう。 交通量のある道端にあります。 日本でも見たことがあるような・・・帰化植物と思うのですが higeさんよろしくお願いします。

のところ  「熱帯アメリカ原産のヒマワリヒヨドリ」と連絡がありました。higeさんありがとうございます。ヒヨドリバナより背が高く よく茂り、花がうっすらと紫でした。さっそくネットで調べてみたら、 日本では新米の帰化植物で、沖縄には生えているそうです。 よく茂り、繁殖力が旺盛なヒマワリヒドリは、世界の侵略的外来種ワースト100に選ばれていました。なお、ワ-スト100には 我が日本国の文化の素の クズ、ワカメが入賞しています。こういう事に口出しをしている 国際自然保護連合 (IUCN) というのは ほんとに科学者の集団か???胡散臭い組織だなぁ。と思えるのです。



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日本のより 一回り小さなツユクサです。沖縄~オ-ストラリアの熱帯亜熱帯にある、こんな風に 花が小さなツユクサで は「シマツユクサ」 が有名です。が、これもシマツユクサかな?と 思っていたら ・・・葉が丸くて 毛深くて なので マルバツユクサかな



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コヒルガオも何種類かあるようで・・・この紫タイプと真っ白タイプをよく見かけます。種類が同じかどうか、チョックしてませんでした (-.-;)y-~~~




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草丈がある雑草畑か?と思ってしまいますが、これなら自信を持って アフリカ人の魂の食べ物(soul food) の東南アジアならどこでも植えている 「キャッサバ」 です。  
芋だけでなく葉も食材になり 市場では葉も芋も売られています。



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乾燥した場所には このオジキソウが茂っています(これも種類がありますが)。 トゲがチクチクで 踏み込むと痛い目にあう、 東南アジアを経験すると嫌いになる草です。


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小さな池、大きな池 どんな池でも、大抵ある タヌキモです。 きれいです~ くらいまでは何となく見当がつくんですが・・・ ↓ キクモの仲間?

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広場のような場所に生えていて、花は1cmもない こういうのになると 正体がとサッパリ分かりません。が、下から二番目は イボクサにそっくりです






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「さっぱり役に立たんペ-ジやね~」 はい そうなんです (-.-;)y-~~~

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by ab300211 | 2012-02-08 17:48 |