小さな我が家ですが 広々3お隣さん家には生け垣や、木が多いせいか 鳥の姿 (スズメ、ジョウビタキ、メジロ、ヒヨドリほかの普通鳥ですが) をよく見かけます。

特に朝夕は鳴き声がよく聞こえ・・・・ある日の夕方に 「あれっ?何鳥かな?」 激しく囀りながら庭上を飛び回っている奴がいるぞ。 我が家の家猫ミラン君も庭に出てきて・・・・そっちじゃないよ~


そこかぁ~ジャンプしても届かんにゃ~ 物干し竿にキセキレイがとまっていました。
ミラン君の場合、捕まえられるのは木から落ちたセミ トカゲの尻尾掴みくらいで、 バッタやチョウとは勝負にならず・・・趣味は蟻を眺めること 特技は蚊を発見することです。



5分ほど鳴きながら庭を行ったり来たりした後、繁殖期で忙しいのか どっかへ飛んでいきました。

特に朝夕は鳴き声がよく聞こえ・・・・ある日の夕方に 「あれっ?何鳥かな?」 激しく囀りながら庭上を飛び回っている奴がいるぞ。 我が家の家猫ミラン君も庭に出てきて・・・・そっちじゃないよ~


そこかぁ~ジャンプしても届かんにゃ~ 物干し竿にキセキレイがとまっていました。
ミラン君の場合、捕まえられるのは木から落ちたセミ トカゲの尻尾掴みくらいで、 バッタやチョウとは勝負にならず・・・趣味は蟻を眺めること 特技は蚊を発見することです。



5分ほど鳴きながら庭を行ったり来たりした後、繁殖期で忙しいのか どっかへ飛んでいきました。
昨日つくったペ-ジ、『おかおぐるま』 と書くべきとこを 『おかおぐらま』 と書いてしまい・・・我が社創立以来のVIPなお客様のgulaさんを悩ましてしまいました。 誤字脱字が普通の我が社ですが、社員一同反省しております。

連休が終わった頃から咲き始めるオカオグルマ(丘小車)、秋吉台の草原のどこにもあるなかなかいい花です。が、これが何で 「小車」 という名前??
江戸時代の俳句にも 「小車や何菊と名の付くべきを/越人」 というのがあり、悩んでいる人が昔からいたようです。 本日のお詫び編ではそこらを追求してみました。

オグルマはこんな花がまとまって咲きます。が、普通だったら ひとつの花を何かに見立てて 「○○キク」と名付けるはずだから、咲く状態に因んだ名前だなっ!と思っていました。 よ~し 真剣に考えてみよう。
広辞苑を見ると 小車 ①(小さな)車輪 ②そんな車輪がついた車(乗り物) 普通は牛車(御所車)
分かったぞ~ \(^o^)/
全ての蕾が開いて、満開状態になった こんな株を上から見ると

花が放射状に拡がり 中でも花柄が長く伸びたのはまさに車輪! 探して歩くとと、車輪状に丸く拡がって咲いているのが時々ありました。 これだな~っ!

咲き終わりの頃の花を探すと~ \(^o^)/ 小さな牛車の車輪です。 ほんとかどうかは名付けた人?に聞かないと分かりません。
が、 全部が全部こうなるわけではありませんが 小さな牛車の車輪状 に見えるから 小車と名付けたに違いありません。

牛車の車輪の形は 昔から日本人の頭の中にインプットされていたデザインだったらしく、家紋にもなっています。

これほんとか~? (A+B) x C で計算したから間違いなし 問題解決ですっ!。と思うけど・・・・
問題解決!と喜んでいたところ、夕方に京都の翔ちゃん家から葵祭の画像つきメ-ルが届きました。葵祭は5月3日の小笠原流の流鏑馬神事から(小笠原の若様も出場)始まって15日の行列で終わる 京都三大祭りの一つです。

行列は御所を朝10時半に出発して 堺町御門 → 丸太町通 → 河原町通 → 下鴨神社→下鴨本通 → 洛北高校前 → 北大路通 → 北大路橋 → 賀茂川堤 → 上賀茂神社 到着15:30 の行列ですが、昨日は雨で今日16日に順延。翔ちゃんは、ママのお供をして 出町橋で見物したそうです。
「毎年齊王代には、京都の旧家や名門の令嬢が選ばれて…らしいのですが、今年は老舗の着物屋の御嬢さんが。十二単もそうですが、稚児さんやお道具持ちの小中学生もとても暑くて大変そう・行列見送るのに約30分くらい。下鴨神社の糺の森などで見たら、さぞかし風情が増すだろうなぁと思いました。」


欲しかった牛車の写真もありました。車輪が少しだけ写っています。グッド・タイミングで葵祭のメ-ルありがとう。と、いうことでメデタシ、メデタシで オカオグルマ お詫び編を終わります。

連休が終わった頃から咲き始めるオカオグルマ(丘小車)、秋吉台の草原のどこにもあるなかなかいい花です。が、これが何で 「小車」 という名前??
江戸時代の俳句にも 「小車や何菊と名の付くべきを/越人」 というのがあり、悩んでいる人が昔からいたようです。 本日のお詫び編ではそこらを追求してみました。

オグルマはこんな花がまとまって咲きます。が、普通だったら ひとつの花を何かに見立てて 「○○キク」と名付けるはずだから、咲く状態に因んだ名前だなっ!と思っていました。 よ~し 真剣に考えてみよう。
広辞苑を見ると 小車 ①(小さな)車輪 ②そんな車輪がついた車(乗り物) 普通は牛車(御所車)
分かったぞ~ \(^o^)/
全ての蕾が開いて、満開状態になった こんな株を上から見ると

花が放射状に拡がり 中でも花柄が長く伸びたのはまさに車輪! 探して歩くとと、車輪状に丸く拡がって咲いているのが時々ありました。 これだな~っ!

咲き終わりの頃の花を探すと~ \(^o^)/ 小さな牛車の車輪です。 ほんとかどうかは名付けた人?に聞かないと分かりません。
が、 全部が全部こうなるわけではありませんが 小さな牛車の車輪状 に見えるから 小車と名付けたに違いありません。

牛車の車輪の形は 昔から日本人の頭の中にインプットされていたデザインだったらしく、家紋にもなっています。

これほんとか~? (A+B) x C で計算したから間違いなし 問題解決ですっ!。と思うけど・・・・
問題解決!と喜んでいたところ、夕方に京都の翔ちゃん家から葵祭の画像つきメ-ルが届きました。葵祭は5月3日の小笠原流の流鏑馬神事から(小笠原の若様も出場)始まって15日の行列で終わる 京都三大祭りの一つです。

行列は御所を朝10時半に出発して 堺町御門 → 丸太町通 → 河原町通 → 下鴨神社→下鴨本通 → 洛北高校前 → 北大路通 → 北大路橋 → 賀茂川堤 → 上賀茂神社 到着15:30 の行列ですが、昨日は雨で今日16日に順延。翔ちゃんは、ママのお供をして 出町橋で見物したそうです。
「毎年齊王代には、京都の旧家や名門の令嬢が選ばれて…らしいのですが、今年は老舗の着物屋の御嬢さんが。十二単もそうですが、稚児さんやお道具持ちの小中学生もとても暑くて大変そう・行列見送るのに約30分くらい。下鴨神社の糺の森などで見たら、さぞかし風情が増すだろうなぁと思いました。」


欲しかった牛車の写真もありました。車輪が少しだけ写っています。グッド・タイミングで葵祭のメ-ルありがとう。と、いうことでメデタシ、メデタシで オカオグルマ お詫び編を終わります。

連休も終わって静かになった5月13日、すっかり緑になった秋吉台を歩いてみました。

ランの中でも不可思議形の代表選手 ハシナガヤマサギソウ が点々と咲いていました。遠くから見ると白っぽく見えるのですぐ分かります。

カノコソウが咲き始めていました。 この花が咲く頃には秋吉台にカッコウが現れます。


背は高いの花は上の方にちょっとだけのヤマハタザオも咲いていました。 回りの草が高くても平気対策でしょうか。 ホタルカズラは未だ頑張っていました。

偉いっ! きれいと思うのに意外と 人気がない

風もなく 日差しもほどほどの秋吉台、10時から3時までのんびり歩きました。
今日は視界すっきり青空はっきりの上天気。最近のお気に入りにしている、家から自転車で10分の市民の憩いの自然公園に行ってみました。


薄暗い樫の林床にはキンランが 1,2,3,4・・・6株咲いていました。 ギンランは無かったので・・・ギンリョウソウはもう終わりかけになっていましたが、今年は大豊作です。 金、銀の次のパ-ルは無く・・・

茶色がありました。 5m四方に・1,2,3・・・15本くらいのサイハイランが生えて、が50m四方くらいあり。マムシグサの館、ナンゴクウラシマソウの館に続き、サイハイランの館もある、市民の憩いの自然公園はいいとこです。

あと1週間くらいでサイハイだらけになりそうでした。

サイハイランの館はナンゴクウラシマソウの別荘地にもなっており、未だ釣り人がたくさんいました。

ノアザミにはカラスアゲハが次から次へとやってきて 山口も初夏になりました。


薄暗い樫の林床にはキンランが 1,2,3,4・・・6株咲いていました。 ギンランは無かったので・・・ギンリョウソウはもう終わりかけになっていましたが、今年は大豊作です。 金、銀の次のパ-ルは無く・・・

茶色がありました。 5m四方に・1,2,3・・・15本くらいのサイハイランが生えて、が50m四方くらいあり。マムシグサの館、ナンゴクウラシマソウの館に続き、サイハイランの館もある、市民の憩いの自然公園はいいとこです。

あと1週間くらいでサイハイだらけになりそうでした。

サイハイランの館はナンゴクウラシマソウの別荘地にもなっており、未だ釣り人がたくさんいました。

ノアザミにはカラスアゲハが次から次へとやってきて 山口も初夏になりました。
連休の前半は、滋賀のT君一家が里帰り、賑やかに忙しくも楽しい5日間でした。 山口から帰ってすぐ 「伝い歩きができるようになった!」 そうで めでたしめでたし。

「足腰が立つうちは春の久住に行こう!」 5月6日に日帰り旅をしてみました。 中国道、九州道、国道10号線、大分道で 11時過ぎに湯布院に到着。 取りあえず写真を撮って振り返ると 「なんでやねんっ!」 我が社の顧客の まっ黒さんほか2名の 讃岐うどん三人組が・・・なんでおるんやねん!!
四国では 讃岐人はなかなか素早い との定評があります。聞いてみたら 愛媛県の三崎から大分県の佐賀関まで 九四フエリ-でたったの40分。 それから東九州道ですぐ湯布院へ。 山口からやってくるのと大して違いはなく 四国は意外と近かった。 それにしてもお元気ですね。瀬の本高原までお供しました。

いつものようにエヒメアヤメは咲いていました。が、高原は台風並の強風でカメラを構えるどころでなく 「青空を背景にエヒメアヤメ」はすぐ諦め。 連年なら私の誕生日の四月末にくるところ、今年は約1週間遅く来たので ニリンソウは満開に。

サクラソウもちょうど見頃。 咲いてなかったら絶対見つからない ホソバノアマナに初めて出会いました。

ワダソウはいつものように咲いており。

ヤマエンゴサクはそれなりに。 小さなバイカイカリソウは可愛らしく。 黄色の絨毯になって咲くキスミレにはちょっと遅かったようです。 今年は去年まで無かった 「立ち入り禁止」 や 「山野草採取禁止」の看板があちらこちらに。 この辺りは超有名な花散策地帯、人が増えるとこうなってくるんでしょうが、残念ですが仕方ないか。

それから「やまなみ道路」を走り長者原に到着。 3月12日は雪が積もっていたのに久住の山は、それはもうの 春になっていました。連休最終日で空いているかなと、思ったら 近場の九州ナンバ-の車で賑わっていました。 山の向こうは熊本県ですっ。では峠を越して 瀬の本高原へ。

瀬の本から阿蘇までの高原は牧場地帯。こんな草青々の牧場地帯をゆるゆる行くと、意外と道端に花が多く いいとことですっ!

オキナグサは未だ咲いていましたが、ほとんとがヒゲになっていました。 湯布院地方にもオキナグサはありますが、痩せ地が多いせいかやや細め。 こちら牧場地帯は牛のおかげか、大きく育ち、花数も多く いいとこです。

「やまなみ道路」沿いにもハルリンドウは生えていますが、ここら地帯から阿蘇までは あっちにもこっちにも状態です。いい花すぎて、あれも これも 撮りたくなるハルリンドウです。

今年も見たぞと安心するヒゴイカリソウはもう種になりかかっていました。 讃岐うどん三人組は、その後温泉三昧の2泊後、無事讃岐に帰国したそうです。 という 今年も行ってきたぞ!の春の久住遠征でした。

「足腰が立つうちは春の久住に行こう!」 5月6日に日帰り旅をしてみました。 中国道、九州道、国道10号線、大分道で 11時過ぎに湯布院に到着。 取りあえず写真を撮って振り返ると 「なんでやねんっ!」 我が社の顧客の まっ黒さんほか2名の 讃岐うどん三人組が・・・なんでおるんやねん!!
四国では 讃岐人はなかなか素早い との定評があります。聞いてみたら 愛媛県の三崎から大分県の佐賀関まで 九四フエリ-でたったの40分。 それから東九州道ですぐ湯布院へ。 山口からやってくるのと大して違いはなく 四国は意外と近かった。 それにしてもお元気ですね。瀬の本高原までお供しました。

いつものようにエヒメアヤメは咲いていました。が、高原は台風並の強風でカメラを構えるどころでなく 「青空を背景にエヒメアヤメ」はすぐ諦め。 連年なら私の誕生日の四月末にくるところ、今年は約1週間遅く来たので ニリンソウは満開に。

サクラソウもちょうど見頃。 咲いてなかったら絶対見つからない ホソバノアマナに初めて出会いました。

ワダソウはいつものように咲いており。

ヤマエンゴサクはそれなりに。 小さなバイカイカリソウは可愛らしく。 黄色の絨毯になって咲くキスミレにはちょっと遅かったようです。 今年は去年まで無かった 「立ち入り禁止」 や 「山野草採取禁止」の看板があちらこちらに。 この辺りは超有名な花散策地帯、人が増えるとこうなってくるんでしょうが、残念ですが仕方ないか。

それから「やまなみ道路」を走り長者原に到着。 3月12日は雪が積もっていたのに久住の山は、それはもうの 春になっていました。連休最終日で空いているかなと、思ったら 近場の九州ナンバ-の車で賑わっていました。 山の向こうは熊本県ですっ。では峠を越して 瀬の本高原へ。

瀬の本から阿蘇までの高原は牧場地帯。こんな草青々の牧場地帯をゆるゆる行くと、意外と道端に花が多く いいとことですっ!

オキナグサは未だ咲いていましたが、ほとんとがヒゲになっていました。 湯布院地方にもオキナグサはありますが、痩せ地が多いせいかやや細め。 こちら牧場地帯は牛のおかげか、大きく育ち、花数も多く いいとこです。

「やまなみ道路」沿いにもハルリンドウは生えていますが、ここら地帯から阿蘇までは あっちにもこっちにも状態です。いい花すぎて、あれも これも 撮りたくなるハルリンドウです。

今年も見たぞと安心するヒゴイカリソウはもう種になりかかっていました。 讃岐うどん三人組は、その後温泉三昧の2泊後、無事讃岐に帰国したそうです。 という 今年も行ってきたぞ!の春の久住遠征でした。


日当たりが良い広場や芝生で群生しているマツバウンラン、最近は田んぼでもよく見かけます。邪魔にならないように生えているので?あまり嫌われてないようで・・・・、風に揺れて咲いているなかなか可愛らしい北米出身の植物。約70年の間に、ほぼ日本全土に拡がったようです。



光の三原色は 「赤 緑 青」 絵の具の三原色は 「赤 黄色 青 」ですが、花の色には「 ひとつの花には 赤 黄色 青 が同時に出ない」 の三色の法則があるらし・・・アサガオには黄色が無く、バラやユリには青が無く・・・・三色があるのは三色スミレだけ ということらしく
ところで白い花はどうなっているんでしょうか?とふと思ったりする明日は子供の日です。



「終日雨」の天気予報は外れて高曇り。家から自転車で10分の市民の憩いの自然公園に行ってみました。ムシムシと暑い日だったのでカタツムリは出動、やたらと多い ギンリョウソウも全面的に咲いて。
他に無いかと歩いて行くと しまった!こういう物は一眼に広角レンズがあったらなぁ。 持ってなかったので、いつもの簡単デジカメで撮ってみました。



毎年この頃に咲く ナンゴクウラシマソウ(南国浦島草)が、釣り糸を垂らしたり、振りかざしていました。



釣り糸は花の本体から伸びています。不思議な造形ベスト・3入賞間違いなし。自然のデザイナ-には勝てません。
「役に立つ」は ①現在は役には立ってないが、②過去には役に立っていた が有りますが、ウラシマソウは魚釣りしてもしょうがないので 釣り糸は過去にも現在にも役に立ってない 99.9%です。
役に立ってないのに何であんな形をしているか? 進化の過程でそうなった。
進化は①遺伝子、②個体、③集団 のレベルで考えるのが普通です。 遺伝子に突然変異がおこって形が変わる → 形が変わっても個体は生きていける → そんな形の個体が増えて 普通になる (1匹だけだったら突然変異です) 普通くらいに増えたら 進化が起こって 新しい生き物出現ということに。
ウラシマソウ、マムシグサのような植物では。
「虫を惹きつける」戦略として 「花をつくる 目立つ花をつくる」 方向で進化がスタ-ト。 結果として遺伝子が頑張って、花のように見える仏炎苞を開発。 もうこれで良かったんですが・・・遺伝子は「目立つ花をつくる」任務にその後も熱心に取り組み続け、 熱心すぎて不要な釣り糸を開発。 遺伝子にっとっては成功・勝利ですが、個体には意味が無い。 遺伝子には意味があるけど、個体や集団には意味がない進化 =「遺伝子は利己的だっ」 。
目立ち過ぎで大きすぎの雄クジャクの羽(雌をゲットするためには目立つ羽 戦略のどんづまり)。 ヘラジカの角 大きくなりすぎて困ります状態に。 ミツバチ 女王蜂だけが卵を生める 他の雌は働きバチになり卵を産まない = ある遺伝子には都合がよい
ということで ウラシマソウは遺伝子が張りきりすぎてこうなった。 進化としては成功でも成果は???? じゃないでしょうか。と、思うのですが・・・・
同じ部品なのに ウラシマソウはそうなって ユキモチソウはこうなる。 やれやれ (-_-)゜zzz・・・

大隅半島・薩摩半島を走っているとあちこちに気になる木があり、写真チャンスを窺っていたら・・・

指宿で泊まった国民休暇村前の公園広場にどっとありました。高さは10~20m足らず、不思議・不気味な幹に、葉は15cmくらいの長楕円形。インド菩提樹の葉の質感で青々と茂っているこの木。黒潮が流れる紀伊半島、四国、九州、沖縄に生えている亜熱帯樹、アコウの木。

アコウは赤榕と書きます。榕は 「榕樹」の榕で、ガジュマルの仲間のイチジク科の木。インド菩提樹もお仲間です。

どの木にもイチジク(花・実)がいっぱい成っていました。感激するなぁ イチジクは花と実は同じで?(中に花が隠れていますが、いきなり幹に着くという特徴があります。

幹はぐにゃぐねぐね絡まったように太くなり、「何か棲んでるとじゃない??」 の不思議な生命力を放射しています。 こんな木が普通に見られる指宿はいいとこです。


祈りの木
西表島 (沖縄~奄美にも )には 大抵は古い森ですが、御嶽(うたき)と呼ばれる、神聖な祭礼の場所があります。神や霊がやってくる神聖な場所。木を見ようと足を踏み入れ、謝ったことがあります。奈良県の春日山の原生林もそれ自体が神とされる(神がおられる)場所として有名です。
自然は人々に豊かな実りをもたらす有り難いものです。しかし、一方では地震や台風などの災害をもたらす怖いものでもあります。古代の人々は自然に感謝するとともに、罰としての災害を与えるものとして、自然を恐れていました。 → 自然は「畏れ敬う」ものであり、 豊かで安全な暮らしができるよう、祈りをささげていました。
科学ってありがたいものですね。 台風や地震や火山の噴火は防ぐことはできませんが、「あと3時間で風が治まる」 「雨も峠を越した」 と分かると不安から解放されて 安心できます。 科学が人間の生活に一番貢献してるのは 科学技術ではなく こういう所にあります。 しかし、地震がないように、台風がないようにとの祈りの心は変わることはありません。
自然の象徴として(神 神のようなもの)が宿るところ(依代)として、木(大抵は巨樹)が選ばれたのはよく理解できます。・・・・長くなるので説明は略・・・・
山口のロ-カル局で 「巨樹紹介の番組」があってますが、「いやし」「パワ-を貰う」とかのカタログ的な意味不明な説明ばかり。 自然に対して 畏れ敬うの心が欠落しています。 「あれ 自然に対する敬いの心がないね」 「まったくですね~」 と最近 同じ事を考えている人にあって 盛り上がりました。
日本だけでなく、バリ島で、タイで、ラオスで・・・木に祈りを捧げるのは アジア人の心。
アコウはやっぱり祈りの木だなぁ と 思ったのでした。


指宿で泊まった国民休暇村前の公園広場にどっとありました。高さは10~20m足らず、不思議・不気味な幹に、葉は15cmくらいの長楕円形。インド菩提樹の葉の質感で青々と茂っているこの木。黒潮が流れる紀伊半島、四国、九州、沖縄に生えている亜熱帯樹、アコウの木。

アコウは赤榕と書きます。榕は 「榕樹」の榕で、ガジュマルの仲間のイチジク科の木。インド菩提樹もお仲間です。

どの木にもイチジク(花・実)がいっぱい成っていました。感激するなぁ イチジクは花と実は同じで?(中に花が隠れていますが、いきなり幹に着くという特徴があります。

幹はぐにゃぐねぐね絡まったように太くなり、「何か棲んでるとじゃない??」 の不思議な生命力を放射しています。 こんな木が普通に見られる指宿はいいとこです。


西表島 (沖縄~奄美にも )には 大抵は古い森ですが、御嶽(うたき)と呼ばれる、神聖な祭礼の場所があります。神や霊がやってくる神聖な場所。木を見ようと足を踏み入れ、謝ったことがあります。奈良県の春日山の原生林もそれ自体が神とされる(神がおられる)場所として有名です。
自然は人々に豊かな実りをもたらす有り難いものです。しかし、一方では地震や台風などの災害をもたらす怖いものでもあります。古代の人々は自然に感謝するとともに、罰としての災害を与えるものとして、自然を恐れていました。 → 自然は「畏れ敬う」ものであり、 豊かで安全な暮らしができるよう、祈りをささげていました。
科学ってありがたいものですね。 台風や地震や火山の噴火は防ぐことはできませんが、「あと3時間で風が治まる」 「雨も峠を越した」 と分かると不安から解放されて 安心できます。 科学が人間の生活に一番貢献してるのは 科学技術ではなく こういう所にあります。 しかし、地震がないように、台風がないようにとの祈りの心は変わることはありません。
自然の象徴として(神 神のようなもの)が宿るところ(依代)として、木(大抵は巨樹)が選ばれたのはよく理解できます。・・・・長くなるので説明は略・・・・
山口のロ-カル局で 「巨樹紹介の番組」があってますが、「いやし」「パワ-を貰う」とかのカタログ的な意味不明な説明ばかり。 自然に対して 畏れ敬うの心が欠落しています。 「あれ 自然に対する敬いの心がないね」 「まったくですね~」 と最近 同じ事を考えている人にあって 盛り上がりました。
日本だけでなく、バリ島で、タイで、ラオスで・・・木に祈りを捧げるのは アジア人の心。
アコウはやっぱり祈りの木だなぁ と 思ったのでした。

春咲く花と秋咲く花を比べると、春の方が2~3倍は多く(これほんと)・・・忘れないうちに 旬のうちに 載せておこう。


そこらの山の 半日陰の水っぽい場所に行くと大抵あって いくらでも咲いているサツマイナモリ。



不気味>きれい のラショウモンカズラ。 羅生門は現在の京都南区西八条付近にあったそうです。 と書いたところ 京都より 『羅生門は京都市南区九条西千本付近。「羅生門町」という町名まで残っていますっ!』 の連絡が。ありがとうございます。

誰でも褒める 分かりやすい名前の ヤマルリソウ。

あるところにはある イカリソウ

久しぶりに見たウグイスカグラ。 日当たりがよい場所にある低木です。 これ何の木?は難しいですね。花や実がついていたら何となく見当がつきますが、普通はどれも同じに見えます。 この木も花が咲いてないと通りすぎる木。 初めて見たのは江戸の駒場の小さな公園です。 「ありゃ この花は!何の木? 」で知りました。 なお、「鶯神楽」という名は謎です。

分かるような分からないような名前をつけてもらっている ノミノフスマ 。蚤の布団? どこらがそうなんでしょうか? ノミノフスマは田んぼやあぜ道に群生しています。 白くっきりの良い花と思うのですが、小さすぎて、あまりいっぱい有りすぎて、人気が無さそうな春の脇役です。
昨日は嬉しい事がありました
我が社は、げいじゅつ風写真は拒否し 「素直に撮って、伝わるものがある写真」 を目指して営業しております。が、たま~に、『写真貸してくれませんか?』 と出版社やTV局や農協や造園業や学校や旅行社(中国の旅行社から連絡があった時はビックリしました)、その他から連絡があります。
が、昨日は「津和野流鏑馬の写真、貰っていいですか?」とメ-ルがありました。 身内の方が「平射者」として流鏑馬で走り、その写真が載っていたそうです。 さっそく載せてない写真も合わせてお送りしました。 ということで 何も考えずに作った流鏑馬の記事が 役に立って嬉しい限りです。
嬉しさのあまり 調子にのって
かねてよりネット交流中の 青森県は十和田におすまいの銀の小鈴さんのグログに 「こりゃまた素晴らしい」写真が載っていました。青森にはこんないいとこがあるのか 羨ましいなぁ と 勝手にその一枚を載せてみます。ぜひ、本物の銀の小鈴さんのブログを見て下さい。 私は 「写真を貸してもらって載せていいですか? もう載せてしまったんですけど 」と今からお願いの連絡に行きます。 ↓の写真ですっ! キバナノアマナ(山口では超稀少種です)とカタクリが一緒に咲く 何と素晴らしい春なんでしょう!



そこらの山の 半日陰の水っぽい場所に行くと大抵あって いくらでも咲いているサツマイナモリ。



不気味>きれい のラショウモンカズラ。 羅生門は

誰でも褒める 分かりやすい名前の ヤマルリソウ。

あるところにはある イカリソウ

久しぶりに見たウグイスカグラ。 日当たりがよい場所にある低木です。 これ何の木?は難しいですね。花や実がついていたら何となく見当がつきますが、普通はどれも同じに見えます。 この木も花が咲いてないと通りすぎる木。 初めて見たのは江戸の駒場の小さな公園です。 「ありゃ この花は!何の木? 」で知りました。 なお、「鶯神楽」という名は謎です。

分かるような分からないような名前をつけてもらっている ノミノフスマ 。蚤の布団? どこらがそうなんでしょうか? ノミノフスマは田んぼやあぜ道に群生しています。 白くっきりの良い花と思うのですが、小さすぎて、あまりいっぱい有りすぎて、人気が無さそうな春の脇役です。
我が社は、げいじゅつ風写真は拒否し 「素直に撮って、伝わるものがある写真」 を目指して営業しております。が、たま~に、『写真貸してくれませんか?』 と出版社やTV局や農協や造園業や学校や旅行社(中国の旅行社から連絡があった時はビックリしました)、その他から連絡があります。
が、昨日は「津和野流鏑馬の写真、貰っていいですか?」とメ-ルがありました。 身内の方が「平射者」として流鏑馬で走り、その写真が載っていたそうです。 さっそく載せてない写真も合わせてお送りしました。 ということで 何も考えずに作った流鏑馬の記事が 役に立って嬉しい限りです。
かねてよりネット交流中の 青森県は十和田におすまいの銀の小鈴さんのグログに 「こりゃまた素晴らしい」写真が載っていました。青森にはこんないいとこがあるのか 羨ましいなぁ と 勝手にその一枚を載せてみます。ぜひ、本物の銀の小鈴さんのブログを見て下さい。 私は 「写真を貸してもらって載せていいですか? もう載せてしまったんですけど 」と今からお願いの連絡に行きます。 ↓の写真ですっ! キバナノアマナ(山口では超稀少種です)とカタクリが一緒に咲く 何と素晴らしい春なんでしょう!

四国発のブログを見ていると エイザンスミレがこれでもか!と登場 「何とかならないものかなぁ」と寂しい春の今日この頃のところ 「A地点にあるよ」 との吉報が届き さっそくでかけてみました。


A地点と言ってもどの辺りのA地点?と探し歩くと ありました~! が、株は小さく花が無いっ まあ100株くらいあったし証拠写真も撮ったらからもうええかぁ のところ



やっと花がありました! エイザイスミレは花茎が葉より高く伸び 丸顔の花が 景気よく咲くのが普通ですが・・・花は地面すれすれで 細面 で景気悪し。 (-_-)゜zzz・・・

これがやっとでした。 が、「山口市にもエイザンスミレがありますっ!」 めでたしめでたし ♪~♪



A地点と言ってもどの辺りのA地点?と探し歩くと ありました~! が、株は小さく花が無いっ まあ100株くらいあったし証拠写真も撮ったらからもうええかぁ のところ



やっと花がありました! エイザイスミレは花茎が葉より高く伸び 丸顔の花が 景気よく咲くのが普通ですが・・・花は地面すれすれで 細面 で景気悪し。 (-_-)゜zzz・・・

これがやっとでした。 が、「山口市にもエイザンスミレがありますっ!」 めでたしめでたし ♪~♪

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